桜田医院歯科医の桜田ローザ代表並びに小児科内科 新生児専門家の坂野古賀カレン医師、総合内科の内村リカルド医師が2017年1月16日に商工会議所を訪問、桜田ローザ代表は、応対した平田藤義事務局長に坂野古賀カレン医師と内村リカルド医師を紹介、日本語での診療相談が可能で駐在員も安心して対応できる小児科や家庭総合医学科新設を説明した。
坂野古賀カレン医師はサンパウロ大学小児研修医コースのコーディネーターで20年の実務経験があり、日本語で診察。出産前後乳児保健指導、乳児健診、予防接種指導、子育てアドバイス、一般治療。また要望によっては出産への立ち合いも可能、出産後の入院中にも病院を訪問しきめ細やかなフォローを提供している。
内村リカルド医師はサンパウロ大学医学部卒、同大学医学博士号取得、20年の実務経験があり、日本語で診察。昨今その重要性が広く認知される総合医学ジェネラリストであり、身体と心の健康を総合的に診断する。普段からの健診対応で安心できる主治医対応。

Ricardo Utimura, Karen Koga Sakano, Rosa Sakurada e Fujiyoshi Hirata
Foto: Rubens Ito / CCIJB








