2017年5月4日、三宅社長が同社のブラジル事務所代表の高塚由美氏と伴に平田事務局長を訪問、同社が鋭意取り組んでいる映画製作に関し意見交換を行った。
日本語、日本文化を大切にする三宅社長。特に今回の訪問は同氏がライフワークとして取り組んでいるドナ・マルガリーダ(故人※)の「愛と信仰の物語」の映画化についての進捗状況報告である。
同氏は映画製作にあたってスポンサーがその所得税から控除適用される通称ホワネイ法と呼ばれるLei Rouanetの他、視聴覚作品法(Lei de Audivisual)や視聴覚産業への公共政策開発基金(FSA)の存在を知り、それが活用できる事で、映画化の熱い思いを語った。
映画監督が決まり次第、スポンサー契約後に脚本作成に着手、米国の配給会社との間で道筋も付けた上での可なり具体的な報告を兼ねた今回の訪問だ。
※戦中戦後に多くの同胞を救済、救済会の創立者で半生を日系コロニアの福祉事業に捧げた故渡辺マルガリーダ

Fujiyoshi Hirata, Yumi Takatsuka e Nobufumi Miyake
Foto: Rubens Ito / CCIJB








