事務局便りJD-048/17
2017年8月3日
会員各位
第1回日亜農林水産業・食料産業対話に向けたアンケート調査について
在アルゼンチン共和国日本国大使館より第1回日亜農林水産業・食料産業対話に向けたアンケート調査についてのご依頼を頂きましたのでお知らせいたします。
ブラジルにおける日伯農業・食料対話に続き、アルゼンチンにおいても本件対話が、原則年に1回、日本とアルゼンチンで交互に開催されることになったとのことで、その対話に向けて、ブラジルに進出されている日本企業からもアルゼンチンビジネスについて御要望・御意見等をお聞きしたいとのことですので是非ともご協力の程よろしくお願いいたします。
アンケート(添付)は8月23日(水)までに、在アルゼンチン日本大使館の小長谷書記官まで(kiyotaka.konagaya@mofa.go.jp)ご提出をお願い致します。
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ブラジル日本企業関係者殿
平素よりお世話になっております。
在アルゼンチン大使館で、農林水産業・食料産業分野を担当している小長谷と申しま
す。
この度は、日亜農林水産業・食料産業対話の設置に関する情報提供及び第1回対話に
向けたアンケート調査の御協力をお願いしたく、御連絡させて頂きました。
(1) 平成29年5月19日(金)、山本農林水産大臣とブルジャイレ亜農産業大臣は、
東京にて、日本国農林水産省とアルゼンチン共和国農産業省との「農業・畜産業・漁
業・林業及び食料産業分野に係る協
力覚書」に署名し、同覚書により、中南米では、ブラジルにおける日伯農業・食料対
話に続き、アルゼンチンにおいても本件対話が、原則年に1回、日本とアルゼンチン
で交互に開催されることになりま
した(http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/170519.html)。
(2)同対話では、以下の分野について両国の政府や関係者間で議論し、協力を実施
することになります。
・両国の農産品、畜産品、水産品、林産品の政策、需給、生産及び貿易
・食料安全保障、非関税措置及びその他の両国の共通の関心事項
・研究及び技術イノベーション
・上述の分野のビジネス及び投資の促進
・両者が相互に決定したその他の分野
(3)第1回目の対話の開催に向けて、同対話で取り上げたい農林水産業・食料産業
に関する項目・内容、亜側から説明を求めたい政策・制度、亜側への要望、アルゼン
チン企業等と合弁事業として実施した
い事項等について、各企業の皆様の御要望・御意見等をお聞きしたいと考えておりま
す。
つきましては、お忙しい中恐れ入りますが、アルゼンチン政府への農林水産業・食料
産業に関する御要望・御意見等について、添付のアンケート用紙に記入していただ
き、8月23日(水)までに、小長谷まで(kiyotaka.konagaya@mofa.go.jp)提出を
お願い致します。
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在アルゼンチン共和国日本国大使館
二等書記官 小長谷 清高
Bouchard 547 piso17 (C1106ABG) Buenos Aires
Tel:(54-11)4318-8200
Fax(54-11)4318-8210
E-mail:kiyotaka.konagaya@mofa.go.jp
Mobile:15-2311-0065
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