NMPCの中山立夫代表取締役が7日に商工会議所を訪問、直近のブラジル政治経済情勢に加え同社の中南米を含む世界展開について平田事務局長と色々な角度から意見交換を行った。
三井物産時代にMr.自動車の中山氏は、昨年Myanmarの地元自動車ディーラーにも出資する一方、また豊富な中南米経験を活かして現在、Pwc AdvisoryLLC Japanのシニアアドバイザーとして活躍中。
なお、Search Firm JAPANのExective Senor Directorとしての立場から日本の求人難の現状を見据え、日伯間の前向きな人的交流の拡大を目指したビザフリー化にも話題が及んだ。
同氏は当会議所ホームページの迅速性と充実振りを評価したが、平田事務局長は地球上で最も遠い国同士を近づけるための施策の一つであり、日本から1社でも多くの企業がブラジルに進出する事に期待していると、今年末には念願のアクセス数が約750万に達する見通しを語った。
ブラキチ・ブラ好きの個性ある中山氏はブラジル駐在中、2010年から2011年にかけ第16代会頭を歴任、来所時には必ず事務局員へ大きな声で激励も忘れた事が無い。
Fujiyoshi Hirata e Tatsuo Nakayama
Fujiyoshi Hirata e Tatsuo Nakayama
Fotos: Rubens Ito / CCIJB








