CIR-116/2017
2017年11月16日
ブラジル日本商工会議所 会員各位
ブラジル日本商工会議所政策対話委員会
通関ワーキンググループ長・石嶋勇
ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会 開催のご案内
ご案内のとおり、ブラジル政府は現在、輸出入貨物に係わる通関の簡素化や迅速化、更には脱官僚化を目的に、開発商工サービス省と国税庁が中心になり、貿易業務全般に係わる許可申請書類等の共通提出サイト(Portal Único)プログラムが進められており、既に新しい輸出申請手続きがPortal Únicoサイト上にて実施されております。また、OEA制度については、ANVISAやVIGIAGROなど他省庁機関とのデータの共有について、Portal Únicoサイトからの登録申請が可能になるなど、手続きの簡素化に向け、進展を遂げているところでございます。
そこで、通関ワーキンググループでは、Portal Únicoプログラムの進捗状況や今後の計画、および一昨年、昨年に引き続きOEA制度について、開発商工サービス省と国税庁の担当官をお招きし、ご説明いただくことといたしました。また、会員コンサル企業には、通関事業のビジネス環境改善に向けた提案、そして通関実務のアドバイスをいただく予定をしております。
当日は日ポ語同時通訳で行いますので、通関業務ご担当の現地スタッフの方はもちろん、駐在員方々にもぜひご参加いただければと思います。また、当日は質疑応答時間を設けますが、質問事項についてはなるべく事前に当局側に伝えておきたいと考えておりますことから、参加申し込みの際に合わせてお知らせください。
申込み:右サイトページよりお申し込みください。http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/seminario-05-12-2017
(記)
日 時:2017年12月5日(火)午後2時~5時
場 所:マクスードプラザ MAKSOUD PLAZA(Alameda Campinas 150、São Paulo)
内 容:
1.「Portal Únicoプログラムの進捗と今後の計画(仮称)」
講師:開発商工サービス省・貿易部・貿易実務局ダイレクター Renato Agostinho da Silva様
2.「OEA制度-安全と準拠(仮称)」
講師:財務省・国税局・サンパウロ通関局・OEA担当アナリストElaine Cristina da Costa様
3. 「OEAに関する実務と課題」
講師:EY 貿易局シニアマネージャー Vanessa Baroni様
参加費:無料
定 員:150人(申込状況により各社最大3名までに制限させてもらう場合がございます。)
言 語:日本語・ポルトガル語同時通訳
申込み:下記サイトページよりお申し込みください。
http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/seminario-05-12-2017
問い合わせ:
ブラジル日本商工会議所政策対話委員会担当事務局/吉田、近藤
TEL:11-3178-6233








