オイスカ・インターナショナルの渡邉 忠副総裁一行が2017年11月27日に商工会議所を会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長とブラジルの環境問題やブラジルの政治経済など多岐に亘って意見交換を行った。
オイスカ・インターナショナルは日本に本部を置き、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。現在34の国と地域に組織を持つ国際NGO。
また公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開、特に人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っている。
2008年には日本人のブラジル移住100周年を記念し、ブラジル・ニッポン移住者協会やサンパウロ州政府、サンパウロ市役所などの協賛を得て「日伯友情の森」植林活動をスタート。12年には東日本大震災の犠牲者を祀る「日伯友情・絆の森」をつくり木を植えるなど、今日までに12万本以上の植林実績があり、2015年には会議所環境委員会と協働し、Parque Ecológico do Tietê公園で植林ボランティア活動を実施している。
2018年6月18日に日本人のブラジル移住110周年を記念し、オイスカ・ブラジルではサンパウロ市内のParque Ecológico do Tietê公園に1万本の植林を予定。またサンパウロ州クーニャ近郊の標高が1000メートルを超える海岸山脈のパライバ・ド・スール河水源の一つとなるパライチンガ川流域480平方キロメートルの水源保全や多様性動植物維持のための50万本の自然林の再生事業も計画されている。
訪問者は渡辺 忠オイスカ・インターナショナル副総裁、黒野吉金「国会議員連連盟」専任担当、同四国研修センターボランティアの中西幸博氏、三英駐車場の鈴木英二代表取締役、アルゼンチン拓殖協同組合のKazuyoshi Bunno組合長、長野泰三氏、オスワルド・タカキ オイスカブラジル総局コーディネーター。
Eiji Suzuki, Kazuyoshi Bunno, Yoshikane Kurono, Tadashi Watanabe, Yoshiyuki Nakanishi, Taizo Nagano, Oswaldo Takaki e Fujiyoshi Hirata
Oswaldo Takaki, Eiji Suzuki, Taizo Nagano, Fujiyoshi Hirata, Yoshikane Kurono, Kazuyoshi Bunno, Yoshiyuki Nakanishi e Tadashi Watanabe
Eiji Suzuki, Yoshiyuki Nakanishi, Taizo Nagano, Yoshikane Kurono, Tadashi Watanabe, Fujiyoshi Hirata, Kazuyoshi Bunno e Oswaldo Takaki








