2018年6月15日、佐々木千鶴氏、関根隆範ブラジル講道館柔道有段者会会長と関根いつこトレンディ―旅行社社長が会議所を訪問した。
佐々木氏は筑波大学大学院人間総合科学研究科で「スポーツを通じた開発」という学問を専攻し、現在はサンパウロ大学の交換留学生として、ブラジルの柔道ソーシャルプロジェクトについて研究している。
今回はサンパウロに存在するソーシャルプロジェクトの一つ「Instituto Tiago Camilo (http://institutotiagocamilo.com.br/)」を紹介の為、当所を訪問、平田事務局長に説明した。
同インスティチュートは、貧しい子供たちに柔道を通じて、正しい道を歩んでほしい、安全な生活を送ってほしい、という目的のもと、6か所のファヴェーラの中と付近に拠点(ポロ)を置いて、約800名の子供たちを対象に活動している。
このプロジェクトについて会員に広く紹介し、活動のスポンサーを募集するため6月定例昼食会でプレゼンを行う予定。

左から関根ブラジル講道館柔道有段者会会長、佐々木氏、関根トレンディ―旅行社社長
Foto: Rubens Ito / CCIJB








