ブラジル中央電力公社(Eletrobras)の2023年第1四半期の純益は、前年同期の27億レアルに対して81.9%減少のの4億8,860万レアルに留まり、大幅な減少を記録している。
しかし今年第1四半期の純売上は、前年同期の81億6,000万レアルに対して12.7%と二桁台増加の92億レアルを記録している。
ブラジル中央電力公社の第1四半期の営業利益は、昨年同期の28億1,000万レアルに対して41.6%増加の39億8,000万レアルと大幅に上昇している。
また同社の第1四半期のファイナンシャルコストは31億3,000万レアルを記録、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したもので、総資本に対してどの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示す(Ebitda) は、44.0%増加の48億9,000万レアルを記録している。








