ブラジル国民の大半は民営化に反対

Esta-do/Ipsosの調査によると、民営化された電信、道路、電力エネルギーや上下水道部門で、インタビューした25%は民営化でよくなったが、大半はサービスの悪化を指摘している。

1994年の州銀行の民営化では57%は支持していたが、1995年の調査では43%の支持率まで下げており、電力エネルギー部門の民営化でのサービス悪 化は55%に達しており、上下水道は54%、道路コンセッション47%、電信部門は51%とそれぞれ悪化したと調査結果がでている。

またブラジル銀行の民営化調査では反対は77%、連邦貯蓄銀行78%、ペトロブラス石油公社の民営化反対は78%と大半が民営化に反対しており、特に北東地域ではその比率が高い。(11日付けエスタード紙)

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