神戸市ではブラジル移住100周年を記念し、「旧神戸移住センター」の保存・再整備事業を進めてきたが、6月30日に午前10時から「神戸市立海外移住と文化の交流センター」として、装いも新たに開館したが、2009年7月6日に日伯協会理事長の西村正氏(日系人協会委員長)と神戸に本社のある川崎重工、今回の寄付協力では多大な貢献を行なったブラジル川重の澁谷吉雄社長が商工会議所を訪問、個人で多額な寄付を行なった後藤隆顧問、商工会議所会員に広く寄付協力を呼びかけた田中信会頭にそれぞれ感謝状が贈られた。
海外移住と文化の交流センターは国内に唯一残る移住関連施設を保存・再整備して日本の海外移住の歴史と意義を構成に伝える目的で設置、南米出身の日系人等の支援・交流と国際的な芸術交流活動の展開により、多文化共生の新たな拠点となり、施設の活用と集客を通じて地域の活性化に貢献する。
主な施設は希望と未知への船出の広場(移住ミュージアム)、多文化との共生広場{地域に在住する外国人の支援)、芸術を生かした創生の広場(国際芸術交流)等となっている。

左からブラジル川崎重工の澁谷吉雄社長/田中信会頭/後藤隆顧問/日伯協会理事長の西村正氏

海外移住と文化の交流センターCD
01 開館式典用プレゼンテーション資料
02 全館施設案内
03 ミュージアム展示概要
04 施設の概要 表表紙
05 施設の概要 Page1
06 施設の概要 Page2
07 施設の概要 Page3
08 施設の概要 Page4
09 施設の概要 Page5
10 施設の概要 裏表紙
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注2:各ファイルおよそ46MB(.wmv)








