ワールドカップ、オリンピック並びに岩塩層下原油開発に1,300億レアル投資

サーカーのワールドカップ、リオ市で開催されるオリンピック並びに岩塩層下原油開発投資に今後数年間で1,300億レアルの投資が見込まれ、2003年から2009年の民間企業の投資総額1,160億レアルを上回る。

ワールドカップ開催のためのサーカースタジアム整備に社会経済開発銀行(BNDES)は50億レアルのクレジットを予定、しかし開催スタジアムを擁する州政府は更なるクレジットを要求している。

また高速鉄道建設には340億レアル、ベロ・モンテ水力発電所建設には160億レアルなどのクレジットはBNDES銀行が予定されている。

オリンピック開催に伴うリオ市の港湾、空港や鉄道整備には300億レアルが見込まれており、大半は連邦政府が投資、ワールドカップの空港整備には50億レアル、60万人の海外観光客が見込まれている(2009年10月18日付けエスタード紙)

 

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