ヴァーレ社はインフラ部門に35億ドルを投資

ヴァーレ社は来年のインフラ部門の投資を35億ドルと発表、そのうち26億ドルはロジスティック部門、8億3,400万ドルは電力エネルギー部門への投資が予定されている。

同社は総電力エネルギー発電量が1,422メガワットの6水力発電所を擁しているが、来年には発電能力が1,087メガワットのマラニャン州のトカンチンス河のエストレイト水力発電所が完成する。

ヴァーレ社は金融危機前に今年の投資総額を140億ドルと発表、しかし金融危機後には90億ドルに修正したためにルーラ大統領から非難されていたが、来年の投資総額は129億ドルと早々と発表している。(2009年11月30日付けエスタード紙)

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=30492