10月の鉱工業部門の売上げは1.8%増加

全国工業連合(CNI)の調査では10月の鉱工業部門の売上げは前月比1.8%、労働時間は1.4%、雇用は0.6%とそれぞれ増加に転じている。

国内経済の緩やかな回復に伴って10月の設備稼働率は前月の80.1%から80.5%に増加、しかし昨年9月比では2.5%減少、しかし今後は更なる設備稼働率の上昇が見込まれている。

金融危機後の世界の貿易は縮小、またドルに対するレアル通貨の大幅な上昇で輸出の大幅な増加は見込めないが、国内需要が経済を牽引する。(2009年12月8日付けエスタード紙)

 

 

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