(2010年10月19日)明治大学の横井勝彦商学部長が表敬訪問

明治大学商学部部長の横井勝彦教授、同中林真理子教授、本学部特別招聘教授で米州開発銀行の六浦吾朗氏が2010年10月19日に商工会議所を表敬訪問、平田藤義事務局長が応対した。

横井商学部長は「ラテンアメリカ諸国との交流」を更に進めるために訪伯、ビデオカンファレンス連携に関するセッションでサンパウロ大学やFAAP大学を訪問する。

明治大学は今年2月にUSP大学と共にFAAP大学も明治大学と協定校として包括協定を締結、またFAAP大学の学生と教員の日本訪問の実現に向けた活動としてビデオカンファレンス並びにFAAP大学での日伯のビジネス事情についてのイベント開催も予定して、積極的に交流を進めている。

日本政府は現在の日本の大学の外国人留学生15万人を30万人に倍増するために「New Study Opportunities in Japan」プロジェクトでは英語で、日本の大学で学べる13大学を指定、明治大学は東大や京大などと共に選ばれている。

横井商学部長は「今の大学の授業は大きく変わりつつあり、その背景には地域連携や産学連携を通して、大学が社会貢献活動に取り組み始めている。商学部でも文部科学省の補助金事業(現代GPや教育GP)に採択されて、6年間で地域・産学連携に関する20以上の取り組みに挑戦して、今ではその多くが”特別では実践科目”などの授業科目になっている」と語っている。

左から平田藤義事務局長/明治大学商学部の中林真理子教授/横井勝彦商学部長/本学部特別招聘教授で米州開発銀行の六浦吾朗氏(fotos Rubens Ito/CCIBJ)


 

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