ゴール航空とカタール航空がコードシェアで調印

ゴール航空とカタール航空は今年3月末までに共同運航便(コードシェア)の運航で調印、ゴールは年末までにコードシェア便で航空会社7社との調印を目指している。

ゴールはブラジル国内の52都市で航空便を運行、すでにスペイン資本のイベリア航空、アメリカン・エアライン、エアー・フランス航空と共同運航便を飛ばしている。

また同社では4月までにデルタ航空、年末までにはメキシコ航空との共同運航便を予定、さらに共同運航便の調印を目指している。

世界の航空会社が大きくスターアライアンス、スカイチーム、ワンワールドの3連合体を形成して消費者にアピールしているが、ゴール航空は柔軟なコードシェア獲得のために今後5年間はどの連合体にも所属しない予定である。(2011年1月6日付けヴァロール紙)

 

 

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