CIR-028/11 『日本企業の国際人的資源管理の現状と課題』−『現地化を越えたグローバル人的資源管理』講演会ご案内 

CIR-028/11

2011228

 

ブラジル日本商工会議所

コンサルタント部会 部会長 都築 慎一

 

 

 

『日本企業の国際人的資源管理の現状と課題』

『現地化を越えたグローバル人的資源管理』

講演会ご案内

 

 

皆様におかれましては益々ご発展のこととお慶び申し上げます。コンサルタント部会では文部科学省科学研究費補助金研究「日本企業の国際人的資源管理における『日系ブラジル人の活用』に関する研究」(2009年度2011年度)に取り組んでおられる大阪商業大学 古沢昌之教授が調査に来伯されるのに合わせ、講演をお願いしておりましたが、先生のご専門であられる上記のテーマでご講演していただけることになりました。

 

現在、日本でも外国人を本社採用で雇用する企業がますます増えていくなかで「グローバル人的資源管理」をキー概念として、単なる経営の現地化推進だけでない、日本企業の今後考えていくべきマンパワーの活用に対する現状と課題を盛り込んだ講演会です。質疑応答の時間も十分に設ける予定ですので、皆様多数のご参加をお待ちしております。

 

参考資料: ブラジル関連の研究について(これまでの経緯)

・文部科学省科学研究費補助金研究「日本企業の国際人的資源管理における『日系ブラジル人の活用』に関する研究」(2009年度2011年度)に取り組んでいる。

2009年度はサンパウロを訪問し、トヨタ・パナソニック、味の素、YKK、ヤクルトのほか、日系企業及び日系人関連の諸団体等を訪問調査した。2010年度は日本における日系ブラジル人のアイデンティティや日本語能力、生活と労働、ブラジル進出日系企業の経営に対するイメージ等について研究を重ね、大泉、浜松、豊橋、岐阜、高岡、滋賀、神戸等日系人の集住地にてアンケートとヒアリングを実施してきた。また、今回の訪伯では前年度に続き日系企業の訪問調査を行うほか、欧米系企業や欧米系団体も訪問予定。今後は日系進出企業へのアンケートとサンパウロ大学の日系人学生へのアンケートを予定している。

 

先生略歴 (添付資料参照)


1. 日時:2011 314日() 16:00 -17:30 (予定、Q&A含む)

 

2. 会場:ブラジル日本商工会議所内会議室 (Av. Paulista 475 旧協栄ビル 13階)

 

3.テーマ: 『日本企業の国際人的資源管理の現状と課題』『現地化を越えたグローバル人的資源管理』

 

4. 講師:大阪商業大学教授 古沢昌之

 

5. 定員:40名(お申し込み順)

 

6. 参加費:無 料

 

7. 言語:日本語のみ

 

8. お申込み先:出欠を事務局 裕子(ひろこ) (メール secretaria@camaradojapao.org.br 及び電話 3287-6233)で 311日(金)までにお願い致します。

以上

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=35285