会員各位
国際セミナー
モザンビークアグリビジネス
~日伯連携協力と投資の機会~
拝啓
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度JICAブラジルでは日本、ブラジル、モザンビークの政府、民間の代表者の方々にお集まり頂き、モザンビークの農業開発に対する民間セクターによる投資促進の可能性をご議論頂くことを目的として来る4月25日、サンパウロ市において国際セミナー(モザンビークアグリビジネス~日伯連携協力と投資の機会~)を開催することと致しました。
ついてはブラジル日本商工会議所の会員様でご関心の向きは3月24日(木)12:00までに会社名/氏名/役職/メールアドレス/招待状発送先住所を以下の3つのアドレスに連絡頂ければ幸いです。
JICAブラジル事務所代表(br_oso_rep@jica.go.jp)
木村所員(nobuyuki.br@jica.go.jp)
セミナーの席につきましては制限がございますが、当方主催で実施しますので、関心表明頂いた全ての企業様に席を手配することは可能だと思います。
ショートノーティスとなってしまい恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。
敬具
1. 背景 ・目的
日本とブラジル両国は、ブラジルに広がるセラードと呼ばれる広大な熱帯サバンナ地域(セラード)において30年以上に亘る大規模な農業開発を進め、世界の食糧安全保障へ大きく貢献しました。その後、2000年に日伯パートナーシップ(JBPP)が締結され、アフリカなど第三国の開発に対し日伯が連携して取り組む枠組みが立ち上げられました。この枠組みを通じ、日伯両国はブラジルのセラード農業開発で培われた知見を最大限活用して、食糧安全保障の強化と地域開発に貢献するため、モザンビークの熱帯サバンナにおける農業開発構想に着手し、2011年より日本・ブラジル・モザンビークの三カ国が連携するモザンビーク農業開発プログラム(PROSAVANA-JBM)が開始されることになりました。
本プログラムを通じ、現地の中小及び零細農家への支援を通じて同国の貧困削減と食料安全保障へ取り組みを促進すると同時に、商業農家への支援も計画し、市場の発展と経済成長の促進に貢献する輸出指向型農業開発のモデルを提示することを計画しております。また、本プログラムの実施に際しては、既に現地にて活動している民間企業及び今後モザンビークの農産品輸出を視野に入れている民間企業等との効果的な連携も図っていきたいと考えております。
このような状況を背景として、本セミナーは、日本、ブラジル、モザンビークの政府、民間の代表者の方々にお集まり頂き、モザンビークの農業開発に対する民間セクターによる投資促進の可能性をご議論頂くことを目的として開催することと致しました。
2. 日時・場所
日時:2011年4月25日 9:00~17:00
場所:BOURBON CONVENTION IBIRAPUERA(サンパウロ市)
3. 主催者
ブラジル外務省(国際協力庁(ABC)、ブラジル外務省貿易促進部(DPR/MRE))
国際協力機構(JICA)
4. 協力
ブラジル国家農業連合(CNA)
ブラジル農牧研究公社(EMBRAPA)
5. 出席者
(250名上限)
民間企業、金融機関、大学、農業団体、官公庁、メディア関係者
6. プログラム(案)
● オープニングリマーク(9:00~10:00)
Wagner Rossiブラジル農務大臣
Jose Pachecoモ国農業大臣
Marco Farani長官
大島 賢三JICA副理事長
Mirade Murargy在伯モザンビーク大使
Pedro Arraes伯農牧研究公社総裁
● モザンビーク北部開発誘導者としてのPROSAVANA-JBM(10:00~10:40)
ABC代表/JICA代表/EMBRAPA代表
● モザンビークのアグリビジネス(11:00~11:40)
Jose Pachecoモ国農業大臣
モザンビーク投資促進センター(CPI)代表者
● 討論(11:40~12:00)
● ブラジルアグリビジネスの国際化(13:30~14:00)
Katia Abreu上院議員(CNA)
● モザンビークアグリビジネスへの資金協力(14:00~14:40)
Thierry Tanoh IFC副総裁(中南米・カリブ、アフリカ担当)
BNDES(ブラジル開発銀行)代表者
● 投資先としてのモザンビーク(15:00~16:00)
Vale社代表
ブラジル日本商工会議所会員企業代表
ミランダ社(在モザンビーク企業)代表
● PROSAVANAの活動と投資機会(16:00~16:30)
モザンビーク農業省、ABC、EMBRAPA、JICA代表
● 質疑応答~閉会(17:00まで)
※プログラムは現時点で調整中の部分もあり変更の可能性もあります
以 上








