Sigmaxコンサルタント社の堤寿彦代表が2011年5月2日に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長に東日本大震災からいち早く日本が復興するための祈願として、リオ市のOESTUDIOがデザインしたSigmaxコンサルタント社制作のミサンガ300本(BomFim教会のお守りリボン)を平田さんに贈呈、詳細は懇親昼食会の3分間スピーチで行う。
堤寿彦氏は三菱商事リオ支店長としてブラジルに赴任。商社マンとしての業務に加えてリオ日本商工会議所の会頭を三年務め、また百周年事業に積極的に関与、居合道・剣道の指導に尽力、さらに、個人的に社会貢献活動を積極的に行うなど、幅広い活動を精力的に行って来た古風・実直な肥後もっこすであり、今回の東日本大震災に非常に心を痛めており、いち早い日本の復興のためにミサンガを制作して復興祈願を願っているサムライである。

左からSigmaxコンサルタント社制作のミサンガ300本を受取る平田藤義事務局長/日本復興祈願して制作したミサンガを贈呈するSigmaxコンサルタント社の堤寿彦代表








