CIR–051/2011
2011年5月9日
各位
ブラジル日本商工会議所
日 伯 法 律 委 員 会
委員長 筒井 隆司
月 例 会
拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
さて、当委員会では5月の月例会を下記の要領で行ないますので会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。しかし、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ担当者に出席させ、翌日社長などに報告させることをおすすめします。
敬具
– 記 –
日時:2011年5月12日(木)16時 ~ 18時
場所:当所会議室
議題:
1.「労働監察局(SIT)訓令84/2010号制定後の駐在員の状況」
WILLIAM ROBERTO CRESTANI (PINHEIRO NETO ADVOGADOS弁護士)
2.「受注製造化:租税管轄間での対立{ISS(サービス税)x ICMS(商品流通サービス税)x IPI(工業製品税)}」
LUÍS CLAUDIO YUKIO VATARI (VEIRANO ADVOGADOS 弁護士)
3.「移転価格税制に於ける直近のニュース」
CASSIUS VINICIUS DE CARVALHO (PwC 租税コンサルタント部門パートナー)
4.「ブランド名対企業名:特別上訴1.204.488号判決を下した連邦高等裁判所の合議へのコメント」
EDUARDO DIETRICH E TRIGUEIROS (CRUZEIRO/NEWMARC PATENTES E MARCAS LTDA訴訟部門マネージャー)
各講演後に参加者間での討論が行なわれます。
参加者リスト作成のため、下記の通り出席のご確認をお願い致します。
· ALICE宛
· Tel.: 3287-6233 または
· E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br
ブラジル日本商工会議所








