2011年6月22日
2011年6月22日
ブラジル日本商工会議所
会員各位
㈱日本政策金融公庫 国際協力銀行
リオデジャネイロ駐在員事務所
国際協力銀行(JBIC)業務説明会(レアル建ファイナンス)のご案内
拝啓
会員の皆様におかれましては日頃本行業務につきご理解・ご協力いただき誠に有難うございます。
国際協力銀行(JBIC)は、日本の政府系金融機関として日本及び国際経済社会の健全な発展並びに国民生活の向上に寄与するため、以下の4分野の業務を行っています。
◎ 日本にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進
◎ 日本の産業の国際競争力の維持及び向上
◎ 地球温暖化の防止等の地球環境の保全を目的とする海外における事業の促進
◎ 国際金融秩序の混乱への対応
ブラジルにおいては、リオデジャネイロ駐在員事務所を拠点として、鉄鉱石等の重要資源の安定確保や日本企業、進出日系企業(含むJ/V)の皆様の貿易・投資促進や事業環境整備を中心に50年以上にわたり積極的に活動を展開しております。
今般、ブラジル日本商工会議所事務局のご協力を得て、別紙要領にてJBIC業務説明会(レアル建ファイナンス)を開催致しますので、ご関心のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
敬具
別紙
JBIC業務説明会(レアル建ファイナンス)のご案内
日 時:2011年7月15日(金)10:00‐11:00
場 所:ブラジル日本商工会議所内会議室(Av. Paulista 475 旧協栄ビル 13階)
テーマ:「日伯インフラ事業向けレアル建てファイナンスに係るJBICとBNDESとの協調」
説明者:JBICリオデジャネイロ首席駐在員 細島孝宏
説明内容:
昨年、日本政府は「パッケージ型インフラ海外展開支援」と称し、世界各地でのインフラ分野での日本企業の取組を官民連携により積極的に推進することを決定しました。これを受けJBICは、日本企業が投資し事業参画するインフラ事業(鉄道、道路、港湾、電力、通信等)を金融面での更なる協力を実施致します。
ブラジルにおいて、インフラ事業展開を行なう上での主な課題は、プロジェクトの巨大化・長期化・複雑化、他国勢との競争激化、ブラジルコスト、為替リスク等が挙げられます。かかる課題を踏まえ、JBICではBNDES(ブラジル国立経済社会開発銀行)と協調し、日本企業がブラジルで実施するインフラ事業に対してレアル建ファイナンスを供与することになりました。
今般、コウチーニョBNDES総裁訪日の機を捉え、レアル建ファイナンス枠組にかかるMOU(覚書)調印ならびにセミナーを6月21日にJBIC本店にて開催予定です。今回の業務説明会ではレアル建ファイナンス枠組につきご説明し、在ブラジル日本企業の皆様の今後のインフラ事業展開の参考にしていただくことを目的としています。
定 員:先着40名様
参加費:無料
言 語:日本語
お申し込み方法:
7月11 日(月)まで、JBICリオデジャネイロ駐在員事務所(秘書Rika:E-mail r-hagino@jbic.go.jp、電話021‐2554‐2305)宛








