(2011年10月19日)FAAP日本視察ミッション一行が表敬訪問

2011年10月19日、FAAP(Fundação Armando Alvares Penteado)大学のHelio Michelini Pellaes Neto教授率いる日本視察ミッション男女学生8名が表敬訪問、平田藤義事務局長と近藤千里秘書が対応し、訪日を前に日本経済の近代史や文化、風俗、習慣およびマナーについて諸説明を行った。

FAAP大学は2009年より明治大学と海外協定関係にあり、現在明治大学では 「明治大学ラテンアメリカ異文化交流プログラム」を推進しており、今回その一環として「ラテンアメリカと日本の架け橋になる人材に対する日本紹介」を目的 にラテンアメリカの学生に日本の企業活動を紹介し、特にラテンアメリカとのつながりを知ってもらうためFAAP視察ミッションを招聘。

一行は東京近郊の世界的な日本企業を訪問・視察、また日本滞在中に開催される「明 治大学商学部主催シンポジウム」へ同教授がパネリストとして参加する他、京都観光の後、都庁や在日ブラジル大使館も訪問予定。

 

左からFAAP大学の日本視察ミッション男女学生8名/Helio Michelini Pellaes Neto教授/右端は平田藤義事務局長 (Foto: Rubens Ito/CCIBJ)

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