CIR 057/12: 労働問題月例会

CIR057/2012

2012年5月10日

 

各位

企業経営委員会

委員長 上野 秀雄

 

月 例 会

 

拝啓

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、当委員会では5月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

 

敬具

 

 

 

日時:2012年 5月17日(木)16時 18時

場所:当所会議室  (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP) 

 

情報交換 16時~1630分)

 

討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br

 

 

. 講演 1630分~1715分)(討論を含む)

 

「売上高ベースで納税する社会保障負担金について ― 法令12.546/2011と暫定法 563/2012の主な点」

一部業界の負担金軽減を目的に、法令 12.546/2011 暫定法 563/2012は、負担金を売上高から納付する新しい形式を可能にし、特定の活動を行う企業へ社会保障院への積立金軽減措置を適用しました。本セミナーではより良い適用方法についてよくある疑問点をとりあげながら解説します。

 

 講演者:VITORAL MEIDA

BDO RCSAuditores Independentes社共営者

 

 

  

III. 講演 1715分~18時)(討論を含む)

 

「法令12.513/2011-教育支援に関する社会保障の新ルール」

従業員に対する教育支援制度(奨学金、語学研修、MBA)を取り入れる企業は、社会福祉負担金免除の新ルール(新制限枠)について注意を払う必要があります。

講演者:ANDRÉ FITTIPALDI MORADE

TozziniFreire Advogados弁護士事務所 社会保障部門弁護士

 

 

注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。

 

参加者リスト作成のため、出席をご希望の方は下記へご連絡願います。

 

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36564