立正大学芹田教授他一行が会議所を訪問

2012年8月23日、文科省の科学研究費プロジェクトの一環であるグループ学術調査・研究(法政大学経済学部 河村哲二教授代表)の一行が会議所を訪問、ブラジルの経済、産業、政治状況など多岐に亘るトピックスについて応対した平田藤義事務局長と意見交換を行った。メンバーの一人である立正大学芹田浩司教授は2010年11月にも会議所を訪問済みであり、その際の調査や、翌年のメキシコ調査などをまとめた論文を発表しており、今後の日本の経済外交政策でもその提示が重要とされる産業クライスラー育成策の国家比較(メキシコ、ブラジル以外にも韓国、台湾、シンガポール、中国、アジア諸国、インドネシア、インド)などについて取上げている。

平田藤義事務局長とグループ学術調査・研究(法政大学経済学部 河村哲二教授代表)の一行が意見交換(Foto: Rubens Ito / CCIJB)

左から西南学院大学経済学部国際経済学科の加藤眞理子講師/平田藤義事務局長/立正大学経済学部の苑志佳教授

法政大学社会学部の増田正人教授/立正大学の芹田浩司教授/法政大学経済学部教授の川村哲二経済学博士

平田事務局長とグループ学術調査・研究(法政大学経済学部 河村哲二教授代表)の一行が記念撮影

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