中央大学経済学部の鳥居鉱太郎准教授と学生の一行が2012年9月6日に会議所を訪問、平田藤義事務局長が応対、また中央大学学員会ブラジル支部の支部局長である脇山正之氏も同行した。同教授は開口一番、将来ブラジルで働きたい意欲のある学生諸君が増えて来ている。今後の日伯関係強化を特に人材交流の面からどう進めていくか!アジア諸国間と構築されているような開かれた産学交流関係などの先進例を取り日伯間のビザフリー化の必要性など、同学生らと自由闊達な質疑応答を交えながら多岐に亘る意見・情報交換を行った。
一行はこの後サンパウロ大学(USP)を訪問、鳥居准教授の専門分野であるコンピューター技術・デジタルシステム関連の教授らと交流を行う予定である。

右から中央大学学員会ブラジル支部の脇山正之支部局長/中央大学経済学部の鳥居鉱太郎准教授/学生の4人/平田藤義事務局長(Foto: Rubens Ito / CCIJB)








