CIR-131/2012
2012年11月21日
各位
企業経営委員会
委員長 上野 秀雄
月 例 会
拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当委員会では11月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。
敬具
– 記 –
日時:2012年 11月22日(木)、16時 ~18時
場所:当所会議室 (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP)
Ⅰ. 情報交換 (16時~16時30分)
討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br)
Ⅱ. 講演 (16時30分~17時15分)(討論を含む)
「貿易保護政策 」
講演では、自国産業保護のために取り入れられる他政策(輸入オペレーションにおける価格のフォロー、補佐人などによる司法面での働きかけ、Alice Webによる海外貿易オペレーションのモニタリング、関係管轄機関との貿易協定遵守、マージンの加算)のように伝統的に存在する貿易保護政策(セーフガード、補助金相殺措置、アンチダンピング)とそのプロセスについて解説します。
講師:RITA DE CÁSSIA CORREARD TEIXEIRA氏、 NATHÁLIA FREITAS E SILVA MARTINS DE BRITTO氏
Honda, Estevão Advogados 弁護士事務所 海外貿易部門共営者、弁護士
III. 講演 (17時15分~18時)(討論を含む)
「EFD-Social (e-fopag)について」
時事的かつ企業にとっても大きな影響のあるテーマです。Ernst & Young Tercoでは、連邦国税局がとりまとめる当プロジェクトの開発グループの一員として参加しており、2013年、データの 統合という形でブラジルの税務体系はまた新たな段階を迎えます。電子システムを通した会計と税務情報の標準化及び共有化、例えば給与明細書の電子化、登録、新モデルなどについての 紹介をします。
講師:GISELE DE FÁTIMA CARNEIRO FERNANDES氏、MARCELO RIBEIRO GODINHO 氏
Ernst & Young Terco労働法・社会保障部門シニア責任者、シニアエグゼクティブ責任者
注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。
参加者リスト作成のため、出席をご希望の方は下記へご連絡願います。
- 事務局 ALICE宛
- 電話: 3178‐6233 または
- E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br
これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp








