2013年4月4日、医療機器メーカーである日本光電とIncor(Instituto de coração)が会議所を訪問し、新しく導入される日本式循環器健康診断制度の紹介を行った。
日本の医療機器を日本の医療サービスと一体として海外へ積極的に紹介する事業を行う経済産業省の支援を受け、Incorは、日本でも有数の治療成績を誇る東京医科大学八王子医療センターと提携を結び、18誘導心電図、胸部X線、心肺運動負荷試験、またブラジルでは初めてとなるカラー組織ドプラー法心エコー、脈波計測などを取り入れた日本の循環器検診制度を基にした健康診断プログラムを開始する。希望者にはインターネットを利用した日本人医師によるサポートサービスもあり、企業社員の健康管理に役立て積極的に活用してもらうよう紹介を行った。(http://www.incor.usp.br/sites/webincor.15/ )
日本光電は3月に当所に入会、今回のIncor健康診断でも使用される医療機器を製造販売している。

左からクリニカ病院心臓協会のアレシャンドレ・ポリカルポ営業取締役/日本光電のナターリア・フタマタ秘書/栗田秀一社長








