事務局便り JD-022/13: JICA『第2回中南米民間連携調査団』参加者募集について

事務局便り JD-022/13

2013年4月15

会員各位

JICA『第2回中南米民間連携調査団』参加者募集について

 

中南米地域への進出を検討する民間企業を対象にブラジル、ペルーの市場やODAとの連携事例実見を通し、中南米への理解を深めるとともに日系社会及びJICAとのパートナーシップの促進を図ることを目的に、以下『第2回中南米民間連携調査団』が派遣される旨、JICAよりお知らせを頂いております。

下記メール及び添付案内状に従い調査団への参加者を募集しておりますので、ご関心の向きは添付申込用紙に沿ってお申込頂きます様お願い致します。

宜しくお願い致します。

 

以上

 

 

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『第2回 中南米民間連携調査団』の参加者募集について
 

 

JICAでは200810月に民間連携室を設置し、開発途上国に視野を広げる日本企業の支援に携わってきていることに加え、近年ではODA事業と企業の活動を連携させたプロジェクト実施もしています。企業の中には日本国内でもJICA事業のご支援(青年海外協力隊、研修員視察受入、市民参加協力事業等)も賜ってきているなど、その連携は益々深まりつつあります。

連携事業については詳しくは、右リンクをご覧ください。http://www.jica.go.jp/activities/schemes/priv_partner/index.html

 

ブラジルへの企業の関心が高まっていること、企業との連携により効果拡大が見込まれるODA事業が増加してきていることから、本年2月に『第1回 中南米民間連携調査団』をブラジル、パラグアイに派遣し、南米市場に関心を持つ企業13社にご参加をいただき、市場視察や日系、ブラジル企業との面談、公共事業を多く持つ政府機関との面談をいただきました。うちいくつかの企業からは具体的な進出のご相談やODA事業との連携をご相談いただいております。

 

このたびは第1回の調査に多数のご関心をいただけたことから、715日~28日に『第2回 中南米民間連携調査団』を派遣することとなりました。

企業の皆様にブラジルとペルーの訪問を通して、両国の市場の理解、日系人や日系社会またはJICAとの連携促進を図っていただくとともに、ODA事業と関連が深い政府機関との面談や、官民連携のODA事業の事例や今後の連携の可能性についても現地でご説明をさせていただく予定です。

 

詳しい内容は添付資料にまとめておりますので、ご一読いただけますと幸いです。

ご応募をお待ちしております。

 

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小林 千晃 Chiaki KOBAYASHI

Japan International Coopereation Agency

Brazil Office

Fax +55-61-3321-7565

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—– Original Message —–

From: Chiaki Kobayashi
Sent: Friday, April 12, 2013 10:42 AM
Subject: 『第2回 中南米民間連携調査団』の参加者募集について


平田様

大変お世話になっております。

先日は当方が主催する第一回民間連携調査団の受入に関し、誠にお世話になりました。

本プログラムが大変好評であったため、間髪入れずの開催になりますが、715日~28(14日間)

第二回調査団を派遣する運びとなりましたのでお知らせします。

第二回につきましても御会議所メーリングリストでご案内をいただきたく思っているのですが可能でしょうか。

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=37876