在ブラジル日本国大使館の前田了書記官が訪問

日本に帰国する在ブラジル日本国大使館の前田了書記官が2013年5月8日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に帰国挨拶を行った。前田了書記官は商用マルチビザ発給、移転価格税制の改善、貿投委並びに官民合同会議などの日程や協議事項の調整など商工会議所活動に献身的にサポートで実現、ビジネス環境整備の前進に大いに貢献した。

2010年12月6日にブラジル日本商工会議所の日伯法律委員会(松田委員長)所属の移転価格税制WGメンバーは収税局との報告を兼ねた意見交換会に参加、この意見交換会は在ブラジル日本大使館の前田了書記官などの献身的なフォローアップにより実現、2011年11月9日に近藤正樹会頭並びに平田藤義事務局長と共にブラジリア法務省でリアネ・フレイタス外国人局次長と面談、外国人登録(RNE)改善要請レター(イザウラ・ソアレス同局長宛、C.C.外務省)を提出、また前田了書記官は、同年11月28日(月)商工会議所を訪問、 平成23年度の官民合同会議の日程や開催要領、また日伯経済交流促進委員会が事務局兼務する日伯貿易投資促進合同委員会(日伯貿投委)の次回会合に向けてのビジネス環境改善に関するアンケート実施などについて意見交換、その他、積極的に日伯間のビジネス障害となる案件について、多大なる協力を惜しまない前田了書記官に対し、平田事務局長は丁寧にお礼を述べ、今後の前田了書記官の活躍にエールを送り、固い握手を交わした。

左から帰国する在ブラジル日本国大使館の前田了書記官/固い握手を交わす平田事務局長

 

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