イノキ・ゲノムフェデレーション㈱の猪木氏が会議所を訪問

2013年5月9日、元プロレス選手であり参議院議員を務めたアントニオ猪木氏の弟でありイノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社顧問の猪木啓介氏と同社の宇田川 強エグゼクティブディレクターが会議所を訪問し、アントニオ猪木氏が主催するイベント「ジャングルファイト」の紹介を、応対した平田藤義事務局長に行った。

アントニオ猪木氏は「ジャングルファイト」と題した「スポーツを通した世界平和と環境保護」というコンセプトを発信するイベントを、自身の第2の故郷でもあるここブラジルで2003年よりライフワークとして行っており、親善大使に任命され、また70歳という節目を迎えた今年、同イベントの10周年記念大会の開催を予定している。同大会は今年9月に開催が予定されており、それに先立ち同イベントが関わってきた各所の視察や関係機関、協力団体へイベントの紹介と挨拶を行っている。訪問の中であわせて、9月の当所定例懇親昼食会における講演実施を平田事務局長からお願いし、今後実現にむけて双方で話を進めていく予定。アントニオ氏はプロレス選手の枠を越えスポーツを通した交流や日系団体へ寄付を行うなど日伯間の架け橋となる活動を長年に亘って行っていることでも知られる。

今回の訪問はジャーナリストである日下野良武氏の紹介によるものである。

左からイノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社顧問の猪木啓介氏/宇田川 強エグゼクティブディレクター/平田藤義事務局長

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