沖電気工業株式会社の佐藤直樹代表取締役副社長、同社システム機器事業本部の冨澤博志企画室長、同企画部のKeiichi Miyamaエグゼクティブスタッフ、みずほコーポレートバンク・サンパウロオフィスの深井泰雄上級副社長が2013年5月16日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長とブラジルでのビジネス展開などについて意見交換を行った。
沖電気はイタウーテッキからATM機器事業を買収すると発表、イタウグループが同事業を分社化し設立する新会社の株式の70%を1億レアルで取得、ブラジルは今後の経済成長でATMの需要増加が見込める。
沖電気は今回の買収でラテンアメリカに足がかりを築き、主力のATM事業で海外展開を加速させる。イタウーテッキは1984年に情報機器法令の実施と共にコンピューター事業に参入したが、ブラジル資本のコンピューターメーカーとしては唯一の企業である。(2013年5月16日付けヴァロール・エコノミコ紙より)

右から沖電気工業株式会社 佐藤直樹代表取締役副社長/同社システム機器事業本部の冨澤博志企画室長/企画部のKeiichi Miyamaエグゼクティブスタッフ/みずほコーポレートバンク・サンパウロオフィスの深井泰雄上級副社長/平田藤義事務局長








