事務局便り JD-027/13: 【ご案内】潜水調査船「しんかい6500」の特別公開について

 

JD-027/13
2013年5月17日

 

会員企業各位
 
在サンパウロ総領事館より有人潜水調査船「しんかい6500」の特別公開のご案内を頂きましたので、以下添付にてご転送申上げます。
 
ご関心の向きはご案内をお読み頂き、別添のVisitors Listに必要事項を記入の上、在サンパウロ総領事館の坪井領事宛toshinobu.tsuboi@mofa.go.jpへお申込下さい。
 
申込期限: 2013年5月21日(火)まで
宛先:
To 坪井領事(在サンパウロ総領事館)toshinobu.tsuboi@mofa.go.jp (問合わせ:11-3254-0100)
Cc  商工会議所事務局 secretaria@camaradojapao.org.br   
 
 
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ブラジル日本商工会議所 御中

 

サントス港における有人潜水調査船「しんかい6500

及び支援母船「よこすか」の特別公開のご案内

 

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より独立行政法人海洋研究開発機構の業務に格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当機構では深海の極限環境に生息する生物の生息限界を知り、それらの生物の生き残り戦略を明らかにするため、支援母船「よこすか」に搭載された有人潜水調査船「しんかい6500」による、世界一周航海「QUELLE2013」(クヴェレ2013)を行っております。

インド洋での潜航調査に引き続き、ブラジル沖の潜航調査でも多くの成果が得られることを期待しております。

このたび、ブラジル沖で実施されました潜航調査の様子を中心にご報告するため、下記のように「よこすか」及び「しんかい6500」の特別公開をサントス港にて実施いたしますので、お越しいただければ幸甚です。

本来であれば、多くの皆様に最新の海洋科学及び海洋技術を広くご紹介いたしたいところではありますが、サントス港岸壁管理上の制約や次の航海の準備作業などにより、一団体当たり20名様に限定させていただきますことをあらかじめご了承いただきたくお願いいたします。

今後とも、当機構は極限環境生物の解明などの研究に邁進して行く所存ですので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

なお、当日のサントス港までの交通につきまして、みなさまの責任において、手配していただけますようお願いいたします。

敬具

 

独立行政法人海洋研究開発機構

 

 

1.      日時:2013526日(日曜日)11:0012:00

2.      場所:サントス港客船岸壁

3.      人数:企業代表の方1x 20 = 20名(先着)

※時間及び場所の詳細につきましては後日参加者に連絡いたします。

 

ご注意:

(1)今回の特別公開は事前登録制となっております(事前登録をされていない方は当日会場にいらっしゃっても入場及び見学はできませんので予めご了承下さい)。

(2)登録に際しましては、「氏名」、「ID番号」または「Passport」番号、有効期限に関する情報が必要です。貴団体で参加者を取りまとめの上、在サンパウロ日本国総領事館までお知らせ下さい。なお、特別公開当日はご登録いただいた「ID」または「Passport」を必ずご持参お願いいたします(港内施設入構時及び乗船時に確認いたします)。

(3)ご見学に際しての注意事項は以下のとおりです。

船内への手荷物の持込みはできる限りご遠慮ください。保安上の理由により、ペットボトルや引火しやすい製品、ナイフ等の鋭利な品物等を船内に持ち込むことは固くお断りいたします。場合により、乗船前に手荷物の中身を確認させていただくことがあります。

小学生以下のお子様は必ず保護者が同伴をお願いいたします。

船内安全確保の観点から入船制限を行い、岸壁にてお待ちいただく場合がございますので予めご了承お願いいたします。

船内のトイレは使用できませんので、事前にお済ませいただきたくお願いいたします。

船内は階段、段差が多いため、車イスなど移動に介助の必要な方は、安全上の理由から船内の見学をご遠慮いただく場合がございますので、事前にお問い合わせください。

船内での飲食はご遠慮ください。

船内は足場の悪い箇所がございます。サンダル等滑りやすい履物、並びにハイヒール等かかとの高い靴はご遠慮ください。

ペットを連れての乗船はできません。

⑨上記のほか、岸壁および船内では係員の指示に従ってご見学願います。見学順路以外の立ち入りは危険ですので固くお断りいたします。指示に従われない場合は、見学を中止して下船していただく場合があります。

以上、よろしくお願いいたします。


 
—– Original Message —–

From: TSUBOI TOSHINOBU
Cc: SANO HIROAKI; NAKAYAMA YUSUKE; HOSHINO MOTOHIRO; ATSUSHI NAKAYAMA;
Sent: Thursday, May 09, 2013 10:28 AM
Subject: 【ご案内】潜水調査船「しんかい6500」の特別公開について


ブラジル日本商工会議所 平田様

お世話になっております。サンパウロ総領事館の坪井です。

しんかい6500」特別公開について

標記につきましては、新聞報道等で既にご存じのこととは思いますが、現在ブラジル沖の大西洋で海洋調査を行っている「しんかい6500」がサントス港に寄港する予定となっておりますところ、この機会を捉えまして、同調査事業を実施している海洋開発研究機構(JAMSTEC)より当地日系団体関係者の方々を対象として5月26日(日)11時~12時に、同船の特別公開を行いたいとの申し出がありましたので、ご連絡差し上げます。詳細につきましては別添の「ご案内」をご覧頂きますようお願いいたします。

参加をご希望する方につきましては、「ご案内」をお読み頂いた上で、別添のVisitors Listに必要事項を記入(Affiliationの欄には記入不要です)の上、小官宛にご連絡下さい。

なお、ショートノーティスで大変恐縮ですが、5月21日(火)までにご回答頂きますようお願いいたします。よろしくお願いいたします。

なお、JAMSTECより5月27日(月)の10時~12時にサンパウロ大学とJAMSTECの主催により今回の調査に関するシンポジウムが開催されるとの連絡も受けております。

 

詳細は検討中とのことですが、同シンポジウムのチラシを入手いたしましたので、別添をご参照下さい。

もし何かご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さい。

坪井 拝

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2013510

 

ブラジル日本商工会議所 御中

 

サントス港における有人潜水調査船「しんかい6500

及び支援母船「よこすか」の特別公開のご案内

 

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より独立行政法人海洋研究開発機構の業務に格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当機構では深海の極限環境に生息する生物の生息限界を知り、それらの生物の生き残り戦略を明らかにするため、支援母船「よこすか」に搭載された有人潜水調査船「しんかい6500」による、世界一周航海「QUELLE2013」(クヴェレ2013)を行っております。

インド洋での潜航調査に引き続き、ブラジル沖の潜航調査でも多くの成果が得られることを期待しております。

このたび、ブラジル沖で実施されました潜航調査の様子を中心にご報告するため、下記のように「よこすか」及び「しんかい6500」の特別公開をサントス港にて実施いたしますので、お越しいただければ幸甚です。

本来であれば、多くの皆様に最新の海洋科学及び海洋技術を広くご紹介いたしたいところではありますが、サントス港岸壁管理上の制約や次の航海の準備作業などにより、一団体当たり20名様に限定させていただきますことをあらかじめご了承いただきたくお願いいたします。

今後とも、当機構は極限環境生物の解明などの研究に邁進して行く所存ですので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

なお、当日のサントス港までの交通につきまして、みなさまの責任において、手配していただけますようお願いいたします。

敬具

 

独立行政法人海洋研究開発機構

 

 

1.      日時:2013526日(日曜日)11:0012:00

2.      場所:サントス港客船岸壁

3.      人数:代表の方1x 20 = 20

※時間及び場所の詳細につきましては後日参加者に連絡いたします。

 

 

ご注意:

(1)今回の特別公開は事前登録制となっております(事前登録をされていない方は当日会場にいらっしゃっても入場及び見学はできませんので予めご了承下さい)。

 

(2)登録に際しましては、「氏名」、「ID番号」または「Passport」番号、有効期限に関する情報が必要です。貴団体で参加者を取りまとめの上、在サンパウロ日本国総領事館までお知らせ下さい。なお、特別公開当日はご登録いただいた「ID」または「Passport」を必ずご持参お願いいたします(港内施設入構時及び乗船時に確認いたします)。

 

(3)ご見学に際しての注意事項は以下のとおりです。

船内への手荷物の持込みはできる限りご遠慮ください。保安上の理由により、ペットボトルや引火しやすい製品、ナイフ等の鋭利な品物等を船内に持ち込むことは固くお断りいたします。場合により、乗船前に手荷物の中身を確認させていただくことがあります。

小学生以下のお子様は必ず保護者が同伴をお願いいたします。

船内安全確保の観点から入船制限を行い、岸壁にてお待ちいただく場合がございますので予めご了承お願いいたします。

船内のトイレは使用できませんので、事前にお済ませいただきたくお願いいたします。

船内は階段、段差が多いため、車イスなど移動に介助の必要な方は、安全上の理由から船内の見学をご遠慮いただく場合がございますので、事前にお問い合わせください。

船内での飲食はご遠慮ください。

船内は足場の悪い箇所がございます。サンダル等滑りやすい履物、並びにハイヒール等かかとの高い靴はご遠慮ください。

ペットを連れての乗船はできません。

⑨上記のほか、岸壁および船内では係員の指示に従ってご見学願います。見学順路以外の立ち入りは危険ですので固くお断りいたします。指示に従われない場合は、見学を中止して下船していただく場合があります。

以上、よろしくお願

 

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=38017