JD-047/13
2013年7月5日
会員各位
会員企業より強盗被害のご報告を頂きましたので、会員各位へ安全対策情報として共有のため転送申上げます。
宜しくお願い致します。
事務局
—– Original Message —–
To: secretaria@camaradojapao.org.br
Sent: Friday, July 05, 2013 3:19 PM
Subject: 強盗事件発生のご報告
平田事務局長殿
お世話になっております。
さて、首記の件、弊社敷地内にて強盗事件が発生いたしましたので、ご報告申し上げます。類似の事件が、近隣の他社様でも発生する可能性もあり、会員企業に注意を喚起いただければ幸甚です。
(警察の正式な調書の到着が本日になり、又、小職の出張も重なり、ご報告遅くなり失礼いたします。)
1.事件発生時間 6月22日(土) 午前1:00頃~4:26分
2.事件発生場所 インダイアツーバ市
3.事件内容
弊社敷地内に、想定3名の強盗が、おそらく裏側の壁を乗り越えて進入。拳銃で武装した2名が、警備員1名を脅して、ビニールテープで縛り上げてうつ伏せにし、強盗の1名は警備員を監視。その後、(おそらく2名で)敷地内にあるATM機の側面を、ガスバーナーで焼き切り、中の現金を抜き取って逃走。
4.被害者 警備会社社員1名 幸い怪我はなし
5.実被害 Banco do Brasil 所有のATM機の損傷(添付写真参照ください)、現金(金額は公表されず)
6.今後の対応
今回は、今年2月に続き同じ手口の2回目の犯行で同一犯である可能性が大であり(前回はガスが途中で切れて焼ききれずに現金の被害はなし)、弊社敷地内にATM機を設置している以上、犯行が繰り返されることが予想され、社員の安全、リスク回避の観点から、利便性は失われるが、ATM機の設置を取り止める。
以上、よろしくお願いいたします。








