Tupiniquimの丹治取締役が訪問

2013年9月6日、トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社の丹治エジソン峰記取締役が会議所を訪問し、応対した平田藤義事務局長へ計画を進めるイベントプロジェクトの説明と意見交換を行った。同社は日本においてブラジルの文化を紹介するブラジル映画祭などを実施しており、今回日本文化を促進する経済産業省のプロジェクト「クールジャパン」の一環として企画された日本文化を紹介する『ジャパン・カルチャー・キャラバン』をここブラジルで開催予定である。

イベントでは日本の音楽、映画、ダンス、舞台などが紹介される予定であり、文化を通しての人材交流が大いに期待される。人材交流や文化交流はその枠を越え潤滑油として経済政治においても重要な役割を担っており、両国の益々の交流促進のためにもビザフリー化が強く望まれることなどについても深く意見交換を行った。(先の岸田外相来伯前から関係筋に対応依頼済みの案件である。)

また訪問の中で、人材育成の重要性にも触れ、SENAIにおける教育制度を日本でも活用し職業訓練を積極的に行うべきであるという提案などがなされた。

左から通訳のユキコ・ヤマシタ女史/トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社の丹治エジソン峰記取締役/平田藤義事務局長

 

Foto: Rubens Ito/CCIJB

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