ファビオ・デ・オリヴェイラ・ブランコ南大河州政府経済開発・科学技術.中小企業局長及びレオナルド・ガフレ・ジアス同技術顧問(前政権時代から4回目の会議所訪問)が2015年1月26日に平田藤義事務局長を訪問、日下野総務担当が同席応対した。
平田事務局長は脱工業化を憂慮、製造業の再復活を目指す産業競争力向上について、各州政府は連邦政府と連携しながら国家意識の下で今後何をなすべきかを問いかけ、昨年末にサンパウロ州投資局(Investe São Paulo)が各国の商工会議所、投資機関、総領事館を一堂に集め開催された2015年活動戦略会議で事務局長が挙げた様々な提言をもとに意見交換を行った。
また、事務局長はファビオ・ブランコ新局長(元2001年から4年間、2009年から4年間合計8年間リオグランデ市長)に対し、南大河州に進出した会員企業の現状に触れ、近々サルトリ新州知事を訪問、意見交換の場をセット頂きたいと要請レターを同局長に手渡した。
さらに昨年会議所内に立ち上げた機能強化委員会の5ワーキンググループ(課税WG、通関WG、労働WG、産業競争力・中小企業育成WG、インフラWG)の活動を紹介、日商から派遣頂いている天谷アドバイザーを紹介した。なお、今年8月末から9月初旬にかけてポルトアレグレ市で行われる日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会(MDIC-METI)及び日伯経済合同委員会(CNI-経団連)のオーガナイズについてもしっかりとフォローして頂くよう依頼した。

左から平田藤義事務局長、日下野総務担当、レオナルド・ガフレ・ジアス同技術顧問、ファビオ・デ・オリヴェイラ・ブランコ南大河州政府経済開発・科学技術.中小企業局長 (Foto: Rubens Ito/CCIJB)








