ブラジル剣道連盟の蝦原会長が訪問

2015年2月9日、ブラジル剣道連盟の海老原 忠男会長が会議所を訪問、応対した平田事務局長へ今年5月に日本武道館で開催の第15回世界剣道大会の説明などを行った。

ブラジルから男女ともに各10名の剣士と、団長及び国際剣道連盟理事、ブラジル選抜審判員やコーチ陣など総勢26名が参加の予定。ブラジルは剣道人口としては比較的少ないものの、過去世界第2位を3回(男子)、世界3位を2回(女子)を獲得するなどその成績は高く評価されている。

3月には第33回幼少年剣道大会がスザノで、8月末には有段者大会がサンパウロで開かれるなど活発に活動が行われており、昨年の安倍総理大臣の来伯時にも文化・スポーツの交流強化とその重要性が触れられているように、日本の武士道や伝統を伝える剣道がブラジルでますます発展するよう企業からの支援なども今後積極的に受け入れたいと海老原会長から説明があった。同会長は2月13日の当所昼食会にも参加し、参加者へ世界剣道大会の詳しい説明を行う予定である。

 

 

 

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