CIR-028/15
2015年2 月23日
自動車部会 会員各位
ブラジル日本商工会議所自動車部会
部会長 近藤剛史
「産業競争力強化・中小企業育成ワーキンググループ/サブワーキンググループメンバーの募集について」
いつも大変お世話になっております。
日頃は、本部会活動に際し格別のご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
先日開催いたしました自動車部会懇談会の席上、天谷・機能強化委員会アドバイザーより、同委員会傘下の産業競争力強化・中小企業育成ワーキンググループ(WG)の活動を実務面からサポートするサブWGへの当部会からのメンバー派遣につき依頼がございました。私といたしましては、同WGが今後取り組もうとする活動(ブラジル自動車裾野産業の競争力強化)が当部会の課題認識と合致していることから、当部会として本活動に協力していく必要があると考え、先日の懇談会でその旨提案いたしました。
つきましては、下記の要領にて当部会員の中から同サブWGのメンバーを募集いたしたく、各社のご協力をお願い申しあげます。 当業界の事業環境の改善に繋げる取り組みの一環として、特段のご高配を賜りますようよろしくお願いいたします。
(募集要領)
(趣旨)
機能強化委員会では、その傘下に5つのワーキンググループ(課税、通関、労働、インフラ、産業競争力強化・中小企業育成)を設け、各分野における投資環境の改善に向けた伯政府への提言書(さらなる投資実現に向けた行動計画/AGIR:Action plan for GreaterInvestment Realization)の策定に取り組んでいる。
この中で、産業競争力強化・中小企業育成WGにおいては、“自動車裾野産業の競争力強化”をテーマに、今後、産業振興や中小企業誘致に向けた伯政府との政策対話や、国内調達率の向上を目的にサプライヤーへの教育支援事業等を実施しながら、当業界の競争力強化に向けた活動に取り組んでいくこととしている。
今回、この活動の一環として、サプライヤー(日系メーカーの取引先)への技術研修、マネジメント研修のプログラム作成、また、ロイヤリティ送金規制や中古機器の輸入規制等、各種規制改革を求める上で技術的側面からの助言を得ることを目的にサブワーキンググループが設置されることとなり、そのメンバーについて自動車部会からの派遣を検討することとなった。
<募集メンバー>
・技術部門:2~3名程度
・人事・経営管理部門:2名程度
サブWGに期待される主な活動は、添付ファイル「さらなる投資実現に向けた行動計画案」の青字部分となります。
<活動頻度>
3月中旬以降5月末頃まで、3週間に一度ないし月に2度程度
教育支援事業の実施段階において、再度活動が行われる可能性あり。
<活動場所>
原則、ブラジル日本商工会議所内の会議室
<活動時間帯>
メンバーの都合を踏まえ調整されるが、原則、夕方4時以降、最大2時間。
<回答締め切り>
・3月9日(月)中
<回答宛先>
・ブラジル日本商工会議所事務局 secretaria@camaradojapao.org.br
・ブラジルトヨタ渉外・広報 佐藤 ksato@toyota.com.br
日系自動車業界のビジネス環境の改善に向け、皆様のご協力を賜りたくよろしくお願いいたします。
以上








