法政大学・大学院経済学部国際経済学科の馬場敏幸教授、株式会社ユニバンス新海外拠点準備室 主管 兼 事業本部事業統括室の川邊安彦 プログラム ダイレクター並びに同事業本部事業統括室の井筒朋広 プログラム ダイレクター、松本大学総合経営学部の兼村智也教授が2015年2月27日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長、近藤千里秘書が応対した。
法政大学馬場敏幸教授の研究チームは、文部科学省の科学研究補助金により、ブラジルとインドの金型産業について2014~2017年度の4年間で実地研究を行う予定、自動車産業発展の顕著な両国について、自動車産業など大量生産産業の製品開発・生産の根幹技術である金型について、ユーザー・サプライヤー双方向から調査研究を行い、日本とブラジル・インドの友好的協力関係を模索することを目的としている。
今回の来伯で、金型ユーザーである自動車アセンブラー、自動車部品メーカーへの訪問を主に、ローカル金型メーカー、SENAI、JETRO、JICA、ブラジル日本商工会議所などへの訪問に加え、ABC地域でブラジル・日本・中国・韓国の金型産業の国際産業競争力についてセミナー(ABINFER)を行った。

左手前から近藤千里秘書/平田藤義事務局長/指宿宇吾氏/株式会社ユニバンス事業本部事業統括室の井筒朋広 プログラム ダイレクター/株式会社ユニバンス新海外拠点準備室 主管 兼 事業本部事業統括室の川邊安彦 プログラム ダイレクター/法政大学・大学院経済学部国際経済学科の馬場敏幸教授/松本大学総合経営学部の兼村智也教授








