3月17日(木)サンパウロ州北西に位置するフェルナンドポリス市のジョゼ・カルロス・ザンボンZPE統括社長が、二宮正人弁護士とともに会議所を訪問し、平田事務局長、日下野総務補佐、そして吉田調査委員が対応した。
同氏は、サンパウロ州内で唯一のZPEで工場を設立する為の特徴として、ZPE内での税関の設置、恩典税制、インフラ整備などの現状を説明した。また、平田事務局長は、恒例の月例昼食会にて同氏の発表をお願いし、中小企業進出には利便性のある経済特区開発の大切さを述べ、輸出義務が80%から60%になる条件を含む改定案が現在国会に上程されており、2016年にはその改定案が承認され、更なる発展が期待できると語った。

正面はフェルナンドポリス市のジョゼ・カルロス・ザンボン副市長








