事務局便り JD-032/16 熊本地震 義援金の募集について

                                             事務局便り JD-032/16
                                             2016年6月1日
会員企業 各位
                  熊本地震 義援金の募集について

去る4月14日に発生しました熊本地震の被害はまだまだ続いており、未だ倒壊家屋は多く完全復興の目途は立っておりません。不自由な避難生活を強いられる避難者の皆様、また被害に遭われた方々を支援すべく『熊本地震 義援金募集』実行委員会(ブラジル熊本県文化交流協会内)より義援金募集への協力依頼を頂いております。

皆様広くご協力頂けましたら大変幸いで御座います。御社内で熊本県と関係がある方々にもお知らせいただければと思います。ご不明な点など御座いましたら直接熊本県文化交流協会内 義援金受付け係までコンタクト下さいます様お願い致します。

◎連絡先…Rua Guimarães Passos 142, Vila Mariana,  cep 04107-030, São Paulo, SP
E-mail: a.kumamoto@uol.com.br   tel: (11)5084-1338,  fax: (11) 5574-6341
ブラジル熊本県文化交流協会「熊本地震」義援金募集係
________________________________________

2016年5月6日
ブラジル日本商工会議所御中
熊本地震 義援金の募集について

皆様方におかれましてはすでにご存じと思いますが、地震が少ないと思われていた熊本県で4月14日午後9時26分、益城町を震源とする震度7の地震が発生しました。発生後22日午後3時までの間に震度1以上が1,500回(震度4以上は100以上)を超え、その後も余震が続いています。被害は拡大の一途で、テレビのニュースを見るたびに目を覆うような惨状に声も出ません。日本の内陸部や沿岸部で起きた地震では04年の新潟中越地震を上回り最多になりました。

発生当時、九州新幹線は引き込み線での車両脱線や線路の損壊が原因で完全に運休、県内の高速道路は寸断され、熊本国際空港も建物の一部崩落で閉鎖し欠航の便が多く出ました。5月23日までの地震による死者は49人、不明者1人、負傷者は1,630人(NHKニュース)です。県内の現在の避難者は1万人弱で、約100か所に身を置きながら不自由な避難生活を強いられています。断水、停電、ガスはほぼ復旧したものの、倒壊家屋は多く完全復興はのめどは立っておりません。

ブラジル熊本県文化交流協会は、これまで会館建設に当たり母県から補助金を賜り、また、多数の県費留学生・研修生をはじめ、熊本県訪問団員も県内各市や県民の温かいおもてなしをいただきました。当協会としましては今回のような未曽有の地震災害を見過ごすことはできません。今こそ援助が必要です。

ブラジル熊本県文化交流協会では、地震発生2日後の16日午後に20人が集まり臨時理事会を開き、被災地熊本県を支援するための救援募金運動開始を決議しました。その後も問い合わせや義援金応募への対応に多忙の毎日です。

神戸淡路大震災や東日本大震災の時も日系社会の方々の協力がありました。よろしくご理解いただき、関係者の皆様方に「熊本地震」へのご協力を切にお願い申し上げます。

2016年5月24日
         「熊本地震 義援金募集」実行委員会委員長 田呂丸哲次
(ブラジル熊本県文化交流協会会長)
<義援金受付>

◎連絡先…Rua Guimarães Passos 142, Vila Mariana,  cep 04107-030, São Paulo, SP
E-mail: a.kumamoto@uol.com.br   tel: (11)5084-1338,  fax: (11) 5574-6341
ブラジル熊本県文化交流協会「熊本地震」義援金募集係

◎振込先…Banco do Brasil  conta: 42479-X   Agência:1196-7
Associação Kumamoto Kenjin do Brasil
CNPJ: 43.450.782/0001-73
                                                      以上

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=41893