日本移民100周年を記念して造成されたパラナ州マリンガ市の日本公園(パルケ・ド・ジャパンーメモリアル・移民100)の埜真ジョン会長並びに富居メァーリ・クリスティーナ・吉井 チーフマネージャーが2016年9月9日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に公園のメインテナンスの現状や活動状況などについて報告した。
日本公園(パルケ・ド・ジャパンーメモリアル・移民100)には皇室庭園、イベントセンター、スポーツ複合施設、日本ブラジル文化センター、移民モニュメント、日本レストラン、東屋、茶室、墨絵や折り紙教室など日本文化継承の教育設備を備えており、姉妹都市である加古川市やマリンガ市文化体育協会など多くの団体の支持をえて造成された。

Fujiyoshi Hirata, Mary Cristina Yoshii Fugou e João Noma

Mary Cristina Yoshii Fugou, João Noma e Fujiyoshi Hirata
Fotos: Rubens Ito / CCIJB








