9日、サンパウロ総領事館の高元領事と伴にフェルナンド・エンリーケ・カルドーゾ財団(IFHC)のGERGE氏が会議所を訪問、同財団の活動について平田事務局長に説明した。
元大統領FHCの夫人、ルッチ・カルドーゾ(故人)は日系移民史の研究家でもあったことから、同財団は日本との関係を重視している。また国内外から著名人を招き、年40数回に及ぶセミナーを開催、サンパウロ総領事館とは非常に良好な関係にある。
平田事務局長は各種セミナー開催などを通じた社会貢献活動に敬意を表し、来年早々の新年会において同財団の諸活動について、当会議所会員にも広く紹介してほしいと要請した。
また高元領事は来週16日(木)、午後6時からJHで開催される竹中平蔵セミナーについて会員メールマガを通じ案内を依頼した。
George Legmann, Jiro Takamoto e Fujiyoshi Hirata
Foto: Rubens Ito / CCIJB








