12日発表のブラジル中央銀行の採取フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回予想の5.92%から5.79%に下方修正している。
2023年のIPCA指数は前回同様に5.08%に据置、2024年のIPCA指数は前回同様に3.50%に据置、今年末の政策導入金利(Selic)は13.75%に据え置かれたが、2023年末のSelic金利も11.75%、2024年末のSelic金利も8.50%にそれぞれ据え置かれている。
今年のIPCA指数の中央目標値は3.50%、2023年は3.25%、2024年は3.0%に設定されているが、許容範囲は±1.50%に設定されている。
今年のGDP伸び率は3.05%、2023年は0.75%にそれぞれ据え置かれたが、2024年は1.71%から1.70%に微調整されている。
今年末のレアル通貨に対するドルの為替は前回同様R$5.25 ,2023年末はR$5.25 ,2024年末はR$5.23からR$5.24%に微調整されている。








