ブラジル包装紙協会(Empapel)の発表によると、2023年11月の 経済動向のバロメーターの段ボール箱、シート並びに板紙付属品を含む段ボール箱派生品出荷量は、前年同月比4,8% 増加の34万9,153トンを記録しけ回復傾向を示している。またブラジルダンボール箱指数(IBPO)は155,5ポイントを記録している。
今年11月の段ボール箱、シート並びに板紙付属品を含む段ボール箱派生品の1営業日当りの平均出荷量は、前年同月比4,8% 増加の1万4.322トンを記録している。
季節の影響を除いたデータによると、今年11月のブラジルダンボール箱指数(IBPO)は 0.5% 増加の 153.4 ポイントを記録、段ボール箱派生品出荷量は34万3,719 トンを記録している。
また今年11月の1営業日当たりの段ボール箱派生品の平均出荷量は、前月比4.7%増加の1万4,322トンとなっている。








