CIR 031/12: 第62回定期総会開催のお知らせ

CIR-031/12

201232

会員各位

ブラジル日本商工会議所

会頭 近藤 正樹

 

62回定期総会開催のお知らせ

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所では定款第21条に基き、下記の通り第62回定期総会を開催致します。

総会成立には会員の最低3分の1の出席を要しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。

 

なお、法人会員で、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、定款第26条に準じ、対会議所代表者により指名された同企業の代理者が決議に参加可能です。その場合は、代理者指名届け(下記モデル①)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイル(Av. Paulista, 475 13º. and., São Paulo-SP, CEP01311-908, Fax: 3284-9424, e-mail: secretaria@camaradojapao.org.br)で会議所宛てに来314日(水)にお送り頂きます様お願いします。

 

また、会員企業内に代理者がいない場合或いは個人会員が出席出来ない場合は下記モデルにそった委任状 (下記モデル②) 来る314日(水)にお寄せ頂きます様、何卒ご協力のほどお願い申上げます

 

なお、総会後は、同会場で引続き3月定例昼食会に移ります。

敬具

日 時2011 31612時~1215

会 場インターコンチネンタル・サンパウロ InterContinental São Paulo Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600

議 題: 12011年度事業報告並びに2012年度事業方針              

2.2011年度収支決算報告並びに2012年度収支予算計画(案)  

.監事会意見                                                         

4.以上に対する承認の件                                                     

5.その他

<書類及び総会次第は当日会場にて配布致します>

 

ご出欠の確認314日(水)までに事務局アリセ宛(Tel32876233)ご連絡下さい。

以上

 

モデル① 代理者指名届けモデル

 

 ( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

NOMEAÇÃO DE SUBSTITUTO

 

Pelo presente instrumento particular de nomeação,

(NOME DO REPRESENTANTE PERANTE A CÂMARA) …………………………………………….., representante perante a Câmara da empresa (NOME DA EMPRESA) ……………………………….

associada a esta Entidade, nomeia como substituto (NOME DO SUBSTITUTO DA MESMA EMPRESA)………………………………………………………, da mesma empresa, a fim de representar na 62ª. Assembléia Geral Ordinária da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia 16 de março de 2012, sexta-feira, das 12h às 12h15, no InterContinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo, de      de 2012.

 

_______________________________________________

Empresa

 

_______________________________________________

Nome por Extenso e Assinatura do Representante junto à Câmara (ou do Representante Legal da Empresa).

 

 

  

モデル② 委任状モデル

 

( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

P R O C U R A Ç Ã O

 

Pelo presente instrumento particular de procuração, a empresa

 

(NOME DA SUA EMPRESA) ………………………………………………………………

 

 

associada a esta Entidade, nomeia e constitui nosso bastante procurador

 

(NOME DA EMPRESA QUE A REPRESENTA ou, não havendo nomeação de um procurador específico mencionar “empresa participante desta Assembléia”.)……………………………………..,

 

a fim de representar na 62a. Assembléia Geral Ordinária da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia16 de março de 2012, sexta-feira, das 12h às 12h15, no InterContinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários, ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo, de de 2012.

 

_______________________________________________

Empresa

 

_______________________________________________

Nome por Extenso e Assinatura do Representante junto à Câmara (ou do Representante Legal da Empresa).

 

 

CIR 032/12: 3月定例懇親昼食会開催ご案内

CIR-032/12

2012年3月2日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

会頭           近藤 正樹

 

3月定例懇親昼食会開催ご案内

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所ではこの度3月定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。

 

今回はブラジル運輸省に属するDNIT(輸送インフラ局)局長のジョルジェ・フラッシェ(Jorge Ernesto Pinto Fraxe)中将をお招きし、「ブラジルの輸送インフラ」についてご講演頂きます。

 

皆様奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

 

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きますので、対会議所代表者以外の社員の方多数のご参加をお待ちしております。

 

尚、当日は12時から開催の第62回定期総会(回章031/12で別途ご連絡しています)にご参加頂いた後、下記の通り昼食会は12時15分とさせていただきます。

敬具

‐ 記 ‐

 

日時:201216日 () 12 時1514 (カクテルは11時30分から)

会場:インターコンチネンタル・サンパウロ InterContinental São Paulo Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600

 

講演テーマ: 「ブラジルの輸送インフラ」

講師: ジョルジェ・フラッシェ(Jorge Ernesto Pinto Fraxe)中将 – DNIT(輸送インフラ局)局長

略歴: ロライマ州ボア・ヴィスタ市出身。陸軍中将。陸軍士官養成学校のアカデミア・ミリタール・ダス・アグリャス・ネグラス(AMAN)卒。陸軍科の修士号、博士号並びに、ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)プロジェクトマネジメント科のMBA取得。陸軍では建設監督局長、参謀本部長等、海外においては中米での米州機構(OAS)地雷処理ミッションを率い、また在エクアドルブラジル大使館軍事アタッシェを務めた。陸軍功労章など22余の勲章を受章している。(運輸省広報関連サイトから抜粋)

 

参加費: お一人 R$160

 

申込み:下記申込書に参加費を添えて、3月14日(水)までに事務局宛お申込下さい(Av.Paulista,475協栄ビル13階、担当:テイコ)。

 

なお、314日(水)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います

 

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32849424 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当: SEIDI Tel:3287-6233)

 

お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。

以上

……………….. 切り取り線 ………………….

 

3月定例懇親昼食会参加申込書

 

氏名:………………………………………………………………………………

 

会社名:……………………………………………………………………………

 

CIR 030/12: 定例 理事会 開催のお知らせ

CIR- 030/12

201232

理事会社各位

ブラジル日本商工会議所

会頭      近藤 正樹

 

定例 理事会 開催のお知らせ

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

さて、当所では定款第36条に基づき、下記の通り定例理事会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。

 

なお、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、定款第38条に準じ、対会議所代表者により指名された同企業の代理者が決議に参加可能です

その場合は、代理者指名届け(下記モデルをご参考下さい)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイル(Av. Paulista, 475 13º. and., São Paulo-SP, CEP01311-908, Fax: 3284-9424, e-mail: secretaria@camaradojapao.org.br会議所宛て来る314にお送り頂きます様お願いします。

 

なお、当日は同会場で引続き第62回定期総会、3月定例昼食会に移ります。

 

敬具

‐ 記 ‐

 

日 時:2012316日(115012

会 場:インターコンチネンタル・サンパウロ InterContinental São PauloAlameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600

議 題: 12011年度事業報告並びに2012年度事業方針(案)              

2.2011年度収支決算報告並びに2012年度収支予算計画(案)  

.監事会意見                                                         

4.以上に対する承認の件                                                     

5.その他

<書類及び理事会次第は当日会場にて配布致します>

 

ご出欠の確認314日(水)までに事務局アリセAlice 宛(E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br / Tel32876233)ご連絡下さい。

 

以上

 

代理者指名届けモデル

( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

NOMEAÇÃO DE SUBSTITUTO

 

Pelo presente instrumento particular de nomeação,

(NOME DO REPRESENTANTE PERANTE A CÂMARA) …………………………………………….., representante perante a Câmara da empresa (NOME DA EMPRESA) ……………………………….

associada a esta Entidade, nomeia como substituto (NOME DO SUBSTITUTO DA MESMA EMPRESA)………………………………………………………, da mesma empresa,

a fim de representar na Reunião Ordinária do Conselho Diretor da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia 16 de março de 2012, sexta-feira, das 11h50 às 12h, no InterContinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo, de      de 2012.

 

_______________________________________________

Empresa

 

_______________________________________________

Nome por Extenso e Assinatura do Representante junto à Câmara (ou do Representante Legal da Empresa).

1月のブラジルの財政プライマリー収支黒字は260億1,600万レアル

1月のブラジルの財政プライマリー収支黒字は、260億1,600万レアルと中銀が発表を開始した2001年以来では記録を更新している。そのうち中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、前年同月比46.5%増加の208億レアル、地方政府(州・市)は約52億レアルだった。

1月の財政プライマリー収支の利払いは、196億6,100万レアルであったために、利払いを差引いたプライマリー収支黒字は63億5,500万レアルとなって、2010年9月以来の久々の黒字を計上している。

1月の個人並びに法人の国庫庁への納税は1,026億レアルで記録を更新した。また州税である商品流通サービス税(ICMS)は、46億2000万レアルを記録して州政府のプライマリー収支黒字を牽引した。

連邦政府は、財政プライマリー収支の目標達成のために大幅な歳出削減を発表しており、公共支出は17.4%減少しているにも関わらず、1月の黒字260億1,600万レアルは、連邦政府の今年の目標黒字額の18.6%に達している。(2012年3月1日付けエスタード紙)


 

GMとPSAが資本提携

自動車メーカーの世界トップであるゼネラル・モーターズ(GM)とヨーロッパ2位のプジョー・シトロエン・グループ(PSA Peugeot Citroen)は、資本提携を行うと発表した。GMがプジョーの株式の7%を取得して、両社のコスト削減とヨーロッパでの更なる競争力強化を図る。

両社は、一部車種のプラットホームや部品・モジュールを共通化して、今後5年以内に約20億ドルのコスト削減を図る。しかしマーケティングと販売はそれぞれ個別に行う。

自動車生産では、世界2位のワーゲン社が中国並びにブラジルでの販売をさらに強化して、2018年に世界トップになることを発表しており、GMは、この資本提携で世界トップの座を維持する狙いもある。

昨年のGMのブラジルのマーケットシェアは20%、トップは22.5%のフィアット、22.1%のワーゲンの後塵を浴びているが、PSAのシェアが5.2%あるために、トップの座を占めることも可能となった。

昨年のGMの南米での自動車販売は106万4000台とトップ、PSAは32万6000台であったが、両社の提携で、部品調達コストの削減やプラットフォームの共通化などでシナジー効果が期待できるために、更なるマーケットシェアの拡大が見込める。

PSAはトヨタと共同で小型車の開発をしている。フォードとディーゼルエンジンの開発、三菱自動車と商業電気自動車の開発、BMWとハイブリッド自動車の開発プロジェクトなどはそれぞれ継続する。(2012年3月1日付けヴァロール紙)


 

2月の投資収益率トップは株の4.34%

2月の投資収益率の比較では、1月に11.3%の収益率を記録したサンパウロ平均株価(Ibovespa)が4.34%と、2カ月連続してトップとなり、今年2カ月間の収益率15.96%は、1999年に記録した25.39%に次ぐ記録となった。

しかし多くの金融スペシャリストは、ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き不透明感の改善などの要因で株価は一転して上昇しているにも関わらず、サンパウロ証券取引所(Bovespa)では海外投資家の比率が非常に高いために、今後の世界の景気動向次第では、海外投資家が売り逃げする可能性があるために、利食いを勧めている。

今年2カ月間のIbovespaは15.96%と、他の投資を抑えてダントツの収益率となっているにも関わらず、昨年1年間のマイナス18.1%はカバーできていない。

金融コンサルタント会社のロジェリオ・バストス取締役は、「われわれは今後の世界経済の先行き不透明感が非常に強いために、顧客に対して手持ち株の20%の放出を勧めている」と警告する。

その他の投資の収益率では、銀行定期預金証(CDB)が0.64%、銀行間預金ファンド(DI)が0.59%、ポウパンサ預金が0.5%、金が0.42%とそれぞれインフレ指数である総合指数物価指数(IGP-M)のマイナス0.06%を上回った。

海外投資家は欧米の金融緩和政策導入により海外で低金利の資金調達をして、Selic金利が10.50%とインフレ分を差引いた実質金利が世界トップのブラジルに大量の投資を行い、結果としてサンパウロ株式市場にそれが流れ込んでいる。また2月の投資収益率でIGP-Mを下回ったのは、商業ドルのマイナス1.66%で、1月のマイナス6.63%に引き続いて下がっている。

来週の中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)が0.5%切り下げられると金融関係者は予想しており、更に4月も0.5%の切り下げでSelic金利が一桁台の9.5%になると予想しているために、確定金利付き投資の収益率は、さらに減少すると見込まれている。(2012年3月1日付けエスタード紙)


 

震災復興写真展オープニングに出席

東日本大震災の発生から1年を迎えるにあたり、震災復興写真展『日本の再生:ありがとう,ブラジル!』( Exposicao de fotos “Renascimento do Japao : Obrigado, Brasil!”)が在サンパウロ総領事館・国際交流基金・サンパウロ州政府・フジフィルム・ド・ブラジル共催で開催され、そのオープンニング式に近藤正樹会頭が出席した。

The Japan Times が平田事務局長をインタビュー

2012年3月1日、日本で発行されている日刊英字紙 The Japan Times におけるブラジル特集取材の為、Macy T.Yapkianwee プロジェクトマネジャー(World Eye Reports)が平田藤義事務局長をインタビュー、日伯経済・ビジネス関係の現状、両国のビジネス文化の類似点、日伯間の協力関係にある主要セクター、またより密な日伯関係においてはどのセクターが最も利益を享受できるか等の質問に対応、日下野成次総務補佐も同席した。

左からMacy T.Yapkianwee プロジェクトマネジャー、平田事務局長、日下野総務補佐(Foto: Rubens Ito/CCIJB)

金融部会、本年度の活動計画について協議

2012年2月29日午後2時から金融部会が開催され、本年度の活動計画について協議が行われた。参加者は遠藤秀憲部会長(南米安田保険)、山崎展生副部会長(ブラデスコ銀行)、米沢直宏副部会長(南米安田保険)、平田藤義事務局長、日下野成次総務補佐。

左から山崎展生副部会長、米沢直宏副部会長、遠藤秀憲部会長、日下野成次総務補佐、平田藤義事務局長(Foto: Rubens Ito)

 

1月の中央政府のプライマリー収支黒字は208億レアル

1月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、前年同月比46.5%増加の208億レアルを達成して、2010年9月に次ぐ記録となった。

連邦政府は財政プライマリー収支の目標達成のため、大幅な歳出削減を発表している。1月の国庫庁の歳入は66億レアルと、4カ月間の歳入目標の74.3%を達成している。

1月の大幅な歳入増加に対して、公共支出は17.4%減少しているが、経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設”私の家、私の暮らし”プロジェクトには、1月の公共投資総額65億レアルのうち25億レアルがあてがわれた。

国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は、3月初めに開催される中銀の通貨政策委員会(Copom)による政策誘導金利(Selic)の引下げや石油国際コモディティ価格高騰の影響を受けてブラジル国内のガソリン価格値上げの可能性があるにも関わらず、インフレは目標以内にコントロールできると述べている。(2012年2月29日付けエスタード紙)