CIR-149/10 : 2011年新年会開催ご案内

CIR‐149/10

20101217

各位

ブラジル日本商工会議所

 会頭        中山 立夫

2011年新年会開催ご案内

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所では2011年新年会を下記の通り開催致します。当日は2011/12年度常任理事をご紹介致す予定で、特別注文のおせち料理も用意されます。会員間での賀詞交換の機会にも是非ご利用頂きますようご案内申上げます。

敬具

 

日時: 2011112日(水曜日 正午~午後 2時頃まで (カクテルは1130分から)

 

会場:ブルーツリー・モルンビー Blue Tree Morumbi (Av.Roque Petroni Jr. 1000 BrooklinTel: 5187-1238)

 

参加費 お一人 R$ 150,00 (本年度の新年会と同額です。皆様奮ってご参加ください。)

 

申込み: 下記申込書に参加費を添えて、お節料理(人数分丁度)の準備の都合上、110日(までに事務局宛必ずお申込み下さい(Av. Paulista, 475 協栄ビル13階 担当:テイコ) 

 

なお、110日(以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。

また、なるべく小切手或いは銀行振込み方法をご利用頂き、当日の現金でのお支払いはなるべくお控え下さいます様お願い致します。

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス:  (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
A
ência: 1196-7
C.c.: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当:柴田 Tel.32876233

お願い: 会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。

以上

 

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2011年新年会参加申込書

 

氏名:………………………………………………………………………………

会社名:……………………………………………………………………………

 

三輪昭日本国特命全権大使の歓迎祝賀会

新たに着任する三輪昭日本国特命全権大使御夫妻の歓迎祝賀会が2010年12月16日午後7時30分から文協貴賓室で日系5団体(文協、援協、県連、日文連、商議所)と約30の日系諸団体の共催で開催、商工会議所からは中山立夫御夫妻、平田藤義事務局長他15名が参加した。

挨拶を行う三輪昭日本国特命全権大使(fotos Rubens Ito/CCIBJ)

中央が三輪昭日本国特命全権大使御夫妻

 

国際協力機構(JICA)の鈴木広報室長がブラジル事務所の芳賀所長にインタービュー


平田事務局長のHP散策:約半世紀前からの象徴的な日伯合弁プロジェクトの概要、そして将来に向けた日伯協力の枠組みの中で官民連携のあり方、 信頼関係に裏打ちされた両国のパートナーシップ、そのブラジルに対する熱い思いがひしひしとインタービューに応える芳賀氏の一句一句から伝わって来る。以下のURLにアクセス御覧下さい。

http://www.jica.go.jp/story/interview/interview_93.html

 

目覚めた巨人、ブラジルとどう付き合う

新大統領の下、成長加速路線に点火か

-元気のいいブラジルの最近の経済成長をどう見ていますか。

日本への信頼感を醸成した日系人

-ブラジルにとって150万人の日系人の存在は大きいと思います。日系の方々のこれまでの活躍が、非日系人を含めてブラジルを非常に親日的な国にしてきたと思うのですが。

-そういう長い歴史があり、同時に、ブラジルが日本をそう見てくれているということが日本であまり知られてないのが残念ですね。

支援国としてのブラジルとJICAの役割

-近年、ブラジル自身もドナーへの道を歩んでいますね。最初は中南米を中心として域内に南南協力を、ということでしたが、最近、アフリカなど、南米大陸を飛び出していっています。

これは非常に大きなプロジェクトだと思うのですが、この「プロサバンナ」に限らず、ブラジルはなぜ日本と組むのでしょうか。

-今後ドナーとしてブラジルの第三国に対する支援もさらに広がっていくと思うのですが、ブラジル自身に裨益するような協力としては、どのようなものが期待されているのでしょうか。

-目の前のワールドカップ、オリンピックということを考えると、タイミングとしても非常に大きい課題なのでしょうね。

中南米市場の中心、ブラジル

-現在ブラジルが他国に期待しているのは何でしょうか。

-その中で日本が応えていけるとすれば、どの部分でしょう。

-これだけ距離的には離れていても、ブラジルから見ると「精神的に頼りになる日本」という存在だと感じます。ですから日本企業を含め、日本の人たちにもブラジルについてもっと知ってほしいですね。

国際協力機構(JICA)の鈴木広報室長がブラジル事務所の芳賀所長にインタービュー

平田事務局長のHP散策:約半世紀前からの象徴的な日伯合弁プロジェクトの概要、そして将来に向けた日伯協力の枠組みの中で官民連携のあり方、 信頼関係に裏打ちされた両国のパートナーシップ、そのブラジルに対する熱い思いがひしひしとインタービューに応える芳賀氏の一句一句から伝わって来る。以下のURLにアクセス御覧下さい。

http://www.jica.go.jp/story/interview/interview_93.html

 

目覚めた巨人、ブラジルとどう付き合う

新大統領の下、成長加速路線に点火か

-元気のいいブラジルの最近の経済成長をどう見ていますか。

日本への信頼感を醸成した日系人

-ブラジルにとって150万人の日系人の存在は大きいと思います。日系の方々のこれまでの活躍が、非日系人を含めてブラジルを非常に親日的な国にしてきたと思うのですが。

-そういう長い歴史があり、同時に、ブラジルが日本をそう見てくれているということが日本であまり知られてないのが残念ですね。

支援国としてのブラジルとJICAの役割

-近年、ブラジル自身もドナーへの道を歩んでいますね。最初は中南米を中心として域内に南南協力を、ということでしたが、最近、アフリカなど、南米大陸を飛び出していっています。

これは非常に大きなプロジェクトだと思うのですが、この「プロサバンナ」に限らず、ブラジルはなぜ日本と組むのでしょうか。

-今後ドナーとしてブラジルの第三国に対する支援もさらに広がっていくと思うのですが、ブラジル自身に裨益するような協力としては、どのようなものが期待されているのでしょうか。

-目の前のワールドカップ、オリンピックということを考えると、タイミングとしても非常に大きい課題なのでしょうね。

中南米市場の中心、ブラジル

-現在ブラジルが他国に期待しているのは何でしょうか。

-その中で日本が応えていけるとすれば、どの部分でしょう。

-これだけ距離的には離れていても、ブラジルから見ると「精神的に頼りになる日本」という存在だと感じます。ですから日本企業を含め、日本の人たちにもブラジルについてもっと知ってほしいですね。

(2010年12月14日)三菱UFJリース執行役員の東崎雅美海外事業部長一行が表敬訪問

三菱UFJリース社執行役員の東崎雅美海外事業部長、同営業推進グループの磯部雅彦部長代理、国際部の平岡義則次長が商工会議所を表敬訪問、平田藤義事務局長が応対した。

左から平田藤義事務局長/三菱UFJリースの磯部雅彦部長代/東崎雅美海外事業部長/平岡義則次長(fotos Rubens Ito/CCIBJ)

 

 

(2010年12月13日)経済産業省通商政策局米州課中南米室の中山裕二係長が表敬訪問

経済産業省通商政策局米州課中南米室の中山裕二係長、ジェトロサンパウロセンターの深瀬聡之次長が2010年12月13日に商工会議所を表敬訪問、平田藤義事務局長が応対した。

左からジェトロサンパウロセンターの深瀬聡之次長/平田藤義事務局長/経済産業省通商政策局米州課中南米室の中山裕二係(fotos Rubens Ito/CCIBJ)