在サンパウロメキシコ総領事館のホセ・ヘラルド・エルナンデス総領事が訪問

在サンパウロメキシコ総領事館のホセ・ヘラルド・エルナンデス総領事が2014年10月3日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長が応対した。近々開催予定の日系メキシコ人ルイス・ニシザワ・フローレス画伯の展覧会を紹介、メキシコ、日本、ブラジル間の文化交流の一環としてこれから文協体や在サンパウロ総領事館にも広く紹介するとの事。

左から在サンパウロメキシコ総領事館のホセ・ヘラルド・エルナンデス総領事/平田藤義事務局長

CIR-121/14 : 10月定例常任理事会開催のご案内

CIR-121/14

2014年10月2日

常任理事各位

CC:監事会議長 / 部会長各位

ブラジル日本商工会議所

会頭  藤井晋介       

 

201410定例常任理事会開催のご案内

 

拝啓

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

さて、定款第51条並びに53条(・・・委任状による常任理事の出席は認められない。)に基づき、下記により定例常任理事会を開催致しますので万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

 

なお、11時50分開催の臨時理事会と正午開催の臨時総会 (議題: ブラジル日本商工会議所20152016年度理事・監事選挙結果報告・承認の件 、その他の件)にも併せてご参加下さります様重ねてお願い致します。   

敬具

― 記 ―

 

日時:2014年 1010日(金) 130~11:30 

会場:ホテル・マクスードプラザ Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150  São Paulo-SP, tel : 3145-8000)

 

議題/報告事項

 

   会議プログラムを作成するにあたり特別な審議・報告事項等がありましたら、107()までに事務局長宛メールでご連絡をお願いします。期日までにご連絡がなく必要と判断される議題については、予め決めさせて頂きます事をご了承下さい。

 

出欠確認:107日(火)までにチサト宛お願い申上げます。 (昼食会の出欠とは別に、出来ればメールでご連絡願います) E-mail secretaria@camaradojapao.org.br  電話: 3178-6233

以上

事務局便り JD-058/14 【PwCジャパン・ブラジル銀行主催】 東京開催ブラジルセミナーのご案内(2014年10月20日)

JD-058/14

2014年10月02日

会員各位

 

PwCジャパンとブラジル銀行主催による「東京開催ブラジルセミナー2014年」のご案内を頂きました。

当日はアンドレ コヘーア・ド・ラーゴ在日本国ブラジル大使によるオープニングスピーチに始まり、各講演者がブラジル市場について解説を行なうプログラムとなっています。

 

詳細プログラムは添付ファイルを、お申込は下記リンクへ直接お願い申上げます。日本本社の方々に展開頂き、奮ってご参加頂ければ幸いです。

 

 

———————————-

 

会員各位

東京開催ブラジルセミナー2014のご案内

ブラジルへの投資機会の関心が高まっている中、いかにブラジルという市場を正確に理解し、日本の技術力やサービスノウハウを活かした投資機会を捉えていくことが重要です。
本セミナーでは、この重要な新興市場への日本企業の更なる進出をいかに可能とするかについて、各講演者がその洞察と予測を提供します。
日本本社の方々にも是非ご連絡いただき、お申し込み頂けましたら幸いです。

お申込はこちらサイトよりお願い申上げます。※当日のプログラムは添付ファイルをご参照下さい。

http://www.pwc.com/jp/seminar5
 

 

JD-057/14 日本ブラジル中央協会 10月講演会、ランチョン・ミーテイングのご案内(日本で開催)

JD-057/14

2014102

会員各位

 

当会議所の日本における応援団、日本ブラジル中央協会より以下講演会のご案内を頂きましたのでご案内申上げます。

いずれも日本での開催ですが、興味深い講演内容となっております。

 

 10月9日(木) ウエキ・シゲアキ元ブラジル鉱業・エネルギー大臣、及びペトロブラス総裁の講演会

           「ブラジルの展望ー短期、中期、長期」

 

 

 10月15日(水) パウロ・ヨコタ元ブラジル中銀理事を講師にお迎えしてのランチョン・ミーティング

           「ブラジルの経済、及びブラジルにおける日本企業の投資の動静」

 

 

詳細やお申込は添付概要をご参照の上、日本本社にも是非お声掛の上奮ってご参加下さいます様よろしくお願いします。

お申込は直接日本ブラジル中央協会へお願い致します。  (info@nipo-brasil.org 又は miyata@nipo-brasil.org

 

 

—– Original Message —–

From: miyata

To: ブラジル日本商工会議所

Sent: Thursday, October 02, 2014 2:53 AM

Subject: 日本ブラジル中央協会 10月のイベント(講演会、ランチョン・ミーテイング)

 

平田さん

 

 

さて、先月に続き、今月も以下の講演会、ランチョンを予定しております。何れも興味深い

ものですので、是非、今回も商工会議所のメンバーに紹介願えれば幸いです。

 

 10月9日(木) ウエキ・シゲアキ元ブラジル鉱業・エネルギー大臣、及びペトロブラス総裁の講演会

           「ブラジルの展望ー短期、中期、長期」

 

 

 10月15日   パウロ・ヨコタ元ブラジル中銀理事を講師にお迎えしてのランチョン・ミーティング

           「ブラジルの経済、及びブラジルにおける日本企業の投資の動静」

 

 

詳細は、添付の案内、及び当協会のホームページでご案内の通りです。

 

日本ブラジル中央協会

事務局   宮田

JD-055/14 JICA「ブラジルを中心とした中南米日系社会との連携セミナー ~日本の医療・福祉分野の技術・サービスの国際展開(日本で開催)」のご案内

JD-055/14

20141002

会員各位

 

国際協力機構(JICA)より、日本で開催されるブラジルを中心とした中南米日系社会との連携セミナー ~日本の医療・福祉分野の技術・サービスの国際展開~』についてのご案内を頂きました。日本本社等にご展開頂き、ご関心の向きは下記ご案内のサイト(http://www.jica.go.jp/event/141024_01.html )をご参照の上お申込等を行って頂きます様お願い申上げます。

 

 

—– Original Message —–

From: Satoshi Murosawa

To: 'Secretaria_Camara Japonesa'

Cc: Ishimaru.Taku@jica.go.jp ; Nagata.Takeshi@jica.go.jp ; Endo.Hiroaki@jica.go.jp ; ishiguro.ryo@jica.go.jp ; Iiyama.Masaki@jica.go.jp ; Murakami.brsp@jica.go.jp

Sent: Monday, September 29, 2014 1:48 PM

Subject: 医療・福祉分野セミナーの開催(ご案内)

 

ブラジル日本商工会議所

平田事務局長 様

 

いつもお世話になります。

さて、弊機構では来る2014年10月22日(水)・23日(木)・24日(金)に開催される第55回海外日系人大会に合わせて下記のセミナーを開催しますところ、貴会議所の会員企業の皆様にご案内いただければ幸いです。

 

ブラジルを中心とした中南米日系社会との連携セミナー ~日本の医療・福祉分野の技術・サービスの国際展開~

 

開催日時:2014 年 10 月 24 日(金) 13:30 開場 14:00 プログラム開始 17:00 懇親会(無料)

場所:JIICA 市ヶ谷(地球ひろば)6 階セミナールーム 600

 

詳細及び申込用紙は下記の弊機構Web Siteをご覧下さい。

 

【セミナーのご案内】

http://www.jica.go.jp/event/index.html

http://www.jica.go.jp/event/141024_01.html

 

Alatur JTBの田尾健二郎執行役員とQuickly Travelの文岡正樹取締役が訪問

ブラジル観光業界2位のAlatur JTB社の田尾健二郎執行役員とQuickly Travel社の文岡正樹取締役が2014年10月2日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に特に日本人並びに日系人向け観光事業に強いQuickly Travel社の51%の株を取得したことを説明、年間売り上げが125億ドルの JTB社は2013年8月にAlatur社の47%の株を取得、昨年のAlatur JTB社の売上は13億レアル、今後7年間で50億レアルの売り上げを目指している。

左から平田藤義事務局長/Alatur JTB社の田尾健二郎執行役員/Quickly Travel社の文岡正樹取締役

 

自動車メーカーは生産調整のために集団休暇やレイオフを強化

9月のバスやトラックを含む新車登録台数は、前月比8.7%増加の29万6,300台を記録したにも関わらず、前年同月比では4.3%減少、今年9カ月間の新車販売は、前年同期比9.1%減少の278万台まで減少している。

ジェネラルモーターズ社は、サンパウロ州サン・カエタノ・ド・スール並びにサン・ジョゼ・ドス・カンポス市の自動車工場の従業員に対して希望退職者を募集開始、しかしすでにサン・ジョゼ・ドス・カンポス市の自動車工場の従業員930人がレイオフ中となっている。

フォード社並びにルノー社、ワーゲン社は国内景気の後退やインフレの高止まり、大統領選挙の影響による為替の不透明感などの影響による生産調整のために、新たな集団休暇並びにレイオフを検討している。

フォード社は今月3日から13日迄サン・ベルナルド・ド・カンポの自動車やトラック生産工場の従業員3,500人に対して集団休暇を採用するが、残業時間貯蓄制度を利用してサラリーの補填を行う。

ワーゲン社は今月中旬からパラナ州サン・ジョゼ・ドス・ピニャエス工場の従業員に対して20日間の集団休暇を採用、9月29日からレイオフ中の400人の従業員が復帰している。

またパラナ州のルノー社の自動車並びにエンジン生産工場の従業員6,500人のうち3,000人に対して、今月13日から22日迄集団休暇を採用してアルゼンチン向けの1万台の自動車並びに1万2,000台のエンジンの生産調整を行う。

メルセデス・ベンツ社はすでに7月からレイオフ中の従業員1,200人に対して、更に5カ月間のレイオフの延長を検討中であり、各自動車メーカーは販売不振のために集団休暇やレイオフ、希望退職制度の採用を余儀なくされている。

9月のバスやトラックを除く自動車販売は、前月比9.0%増加の28万2,800台にも関わらず、前年同月比では3.9%減少、今年9カ月間は前年同期比8.8%減少の240万台に留まっている。

9月のベストセラーカーはフィアット社のパリオ車で1万5,907台、2位はジェネラルモーターズ社のオニックス車で1万3,483台、3位はワーゲン社のゴール車で1万2,583台、4位は現代自動車のHB20車の9,904台となっている。

また今年9カ月間のベストセラーカーはゴール車で13万4,729台、2位はパリオ車で12万8,765台、9月の二輪車の販売は前月比7.65%減少の11万9,842台、今年9カ月間では前年同期比5.26%減少の106万9,898台となっている。(2014年10月2日付けエスタード紙)

 

9月の貿易収支は同月としては1998年以降では最低

通商産業開発省(MDIC)の発表によると、9月の貿易収支は、9億3,900万ドルの赤字を計上して1998年の12億ドルの赤字に次ぐ記録となったにも関わらず、MDIC開発省では今年の貿易収支は黒字を計上すると予想している。

今年8カ月間の貿易収支は2億4,900万ドルの黒字を計上していたが、9月は完成品輸出の比率が大きいアルゼンチン向け輸出が大幅に減少、また中国経済の停滞の影響で農産物や鉱物資源の国際コモディティ価格減少の影響がブラジルの貿易収支赤字拡大につながった。

9月のアルゼンチン向け輸出は、アルゼンチンの金融危機による輸入制限措置の影響を受けて、特に自動車並びに自動車パーツ、粗糖、プラスティック製品、タイヤなどの輸出減少で前年同月比39.7%と大幅に減少している。

9月のアルゼンチン向け完成品輸出は前年同月比77%減少したにも関わらず、アルゼンチンからの輸入は7.4%増加したために両国間の貿易収支格差が減少している。

また9月のブラジルの貿易収支が赤字を計上した一因として、石油派生品の輸入が前年同月比46%と大幅に増加、今年9カ月間の石油派生品輸入は、前年同期比0.7%増加して129億ドルの赤字を計上している。

今年9カ月間の鉄鉱石の輸出量は6.9%増加の2億4,930万トンであったにも関わらず、鉄鉱石価格は17%と大幅に減少、ブラジルの鉄鉱石輸出は主に中国、日本、韓国、オランダとなっている。

今年9カ月間の輸出先では中国が346億ドルでトップ、米国は202億ドル、アルゼンチンは110億ドル、オランダは105億ドル、日本は50億ドルとなっている。(2014年10月2日付けエスタード紙)

 

9月26日までのドルの流入残高は35億6,100万ドル

9月のレアル通貨に対するドルの為替は約10%上昇したにも関わらず、ドルの流入から流出を差引いたドルの流入残高は35億6,100万ドルを記録、今年9月26日までのドルの流入残高は28億6,000万ドルとなっている。

しかし今年8月末までのドルの流入残高は7億ドルの赤字を計上、昨年9月26日までのドルの流入残高は、9月の25億ドルの流入残高の赤字が影響して3億3,500万ドルの赤字を計上していた。

9月22日から26日までの対内直接投資並びに国債・株投資、外資系企業の本国への利益・配当金送金を含む金融オペレーションは、2億7,900万ドルの黒字を計上したにも関わらず、9月26日までの流入残高は1億3100万ドルの赤字を計上していた。

昨日のレアル通貨に対するドルの為替はR$2.50迄上昇したが、中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は、レアル通貨の為替安定のために毎週月、火、水、木曜日にそれぞれ5億ドルずつ通貨スワップ入札を実施しているが、基本的には為替相場が自由に変動して外国為替市場における需給関係によって決定される変動為替相場制度を採用している。(2014年10月2日付けエスタード紙)

 

株式会社イー・ブレインの萬晃太チーフプロデューサーと横井歓士プロデューサーが訪問

株式会社イー・ブレイン(本社:東京都千代田区)の萬晃太チーフプロデューサーと横井歓士プロデューサーが2014年10月1日、中小企業基盤整備機構による中小企業海外展開支援事業(FS支援事業)を利用して当所を訪問、平田事務局長と天谷アドバイザーから当地日系企業の活動状況や課税、労働分野など投資環境についてのヒアリングを行った。

両名には、中小企業基盤整備機構海外展開支援アドバイザーの小野瀬由一氏と現地アドバイザーとして東海林正和氏(JBGROUP CEO)も同行した。株式会社イー・ブレインは長年、日本国内において企業研修への講師派遣や遠隔教育に対応するための各種研修教材のネット配信業務を手掛けており、今回、広大な国土を持つブラジルでのビジネス機会を探るため来伯、滞在期間中、パラナ日伯商工会議所やジェトロ、またブラジルの各教育機関も訪問するなどして、ブラジルへの事業展開の可能性を調査することにしている。

平田事務局長は、ブラジルには投資環境上多くの課題がある一方で大きなポテンシャルもある、何故欧米企業がこれほどまでに進出しているのかを理解する必要があると助言したうえで、これまで以上に情報提供活動に努めるなど、日本の多くの中小企業がブラジルに進出できるよう会議所としても出来る限りのサポートを行っていくと述べ、同社のブラジル進出実現へ大きな期待を寄せた。