CIR 112/12: 2012年10月定例常任理事会開催のご案内

CIR-112/12

2012101

常任理事各位

CC:監事会議長 / 部会長各位

ブラジル日本商工会議所

会頭   近藤 正樹

 

2012年10月定例常任理事会開催のご案内

 

拝啓

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

さて、定款第51条並びに53条(・・・委任状による常任理事の出席は認められない。)に基づき、下記により定例常任理事会を開催致しますので万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

 

同常任理事会ではブラジル日本商工会議所2013/2014年度理事・監事選挙結果報告が行われます。

 

なお、11時50分開催の臨時理事会正午開催の臨時総会 議題: ブラジル日本商工会議所20132014年度理事・監事選挙結果報告・承認の件、ブラジル日本商工会議所定款、理事・監事選挙規則並びに会頭選挙規則改定の件、その他にも併せてご参加下さります様重ねてお願い致します。

敬具

― 記 ―

 

日時:2012年 1011日( 0:30~11:30

 

会場:インターコンチネンタル・サンパウロ InterContinental São PauloAlameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600

 

議題/報告事項

会議プログラムを作成するにあたり特別な審議・報告事項等がありましたら、10月9日(火)までに事務局長宛メールでご連絡をお願いします。期日までにご連絡がなく必要と判断される議題については、予め決めさせて頂きます事をご了承下さい。

 

出欠確認:10月9日(火)までにアリセ宛お願い申上げます。 (昼食会の出欠とは別に、出来ればメールでご連絡願います) E-mailsecretaria@camaradojapao.org.br 電話: 3178-6233

 

以上

三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部欧米グループの加藤巌上席部長代理が訪問

三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部欧米グループの加藤巌上席部長代理が2012年10月1日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長が応対し、日本進出企業の動向について意見交換を行った。

左から平田藤義事務局長/三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部欧米グループの加藤巌上席部長代理

CIR 109/12: ゴイアス州ビジネス投資セミナーのご案内

CIR- 109/12

2012928

会員各位

ブラジル日本商工会議所

コンサルタント部会長 澤田吉啓

 

ジェトロ・サンパウロ事務所

ゴイアス州ビジネス投資セミナーのご案内

 

このほど、下記要領により標題セミナーを共催することと致しましたので、ご案内申し上げます。

ゴイアス州は、ここ10年で貿易額が10倍以上になるなど、近年特に成長著しい地域です。

当日は、同州商工長官が自らゴイアス州でのビジネスの魅力、投資優遇制度等について語ります。

ゴイアス州は、既に、日系や韓国系が進出する活発な自動車産業、ブラジル有数の食肉製造が盛んな地域として知られていますが、同州政府としては、これら以外にも、例えば化学肥料、鉱物(銅、ニッケル、コバルト等)、IT、サービス業など魅力的なビジネス分野を有しており、このたび、皆様へ直接その魅力をお伝えしたいとしております。

会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

 

日時:10月19日(金) 14:30~16:00

会場:商工会議所大会議室

 

当日のプログラム(予定/若干の変更の可能性も御座います)

14:30~ ゴイアス州の概要説明

15:00~ ビデオ放映

15:15~ インセンティブについて

15:45~ 意見交換

16:00~ コーヒーブレイクと懇談

 

通訳:日本語-ポルトガル語の同時通訳あり

参加費:無料

お申込み:商工会議所事務局/ 1010()までにチサト宛にお願い致します。

(電話:3178-6233 或いは メール: secretaria@camaradojapao.org.br

定員:50名

数独考案者の鍛冶真起氏が会議所を訪問

2012年9月28日、世界的に有名な数独の考案者で㈱ニコリ代表の鍛冶真起社長が会議所を訪問、平田事務局長が応対した。明日29日には第1回ブラジルニッケイ杯と題し数独大会が行われ、特別ゲストとして鍛冶氏が講演を行う予定となっている(詳細は下記ポスターを参照)。会議所の訪問には、同大会の主催者であるニッケイ新聞より堀江剛記者と、協賛社であるコジロー出版より河原崎隆一郎氏も同行。29日の大会は参加費無料のため会員企業にも奮って参加して頂きたいと数独考案者自らの招待を受けた。また、世界に先駆け数独を考案したその経緯や貴重な経験談などを当所定例昼食会で講演、また年末の恒例行事忘年会への参加検討などを平田事務局長からお願いした。    

左から協賛社であるコジロー出版より河原崎隆一郎氏/世界的に有名な数独の考案者で㈱ニコリ代表の鍛冶真起社長/ニッケイ新聞より堀江剛記者 (Foto: Rubens Ito / CCIJB)

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CIR 108/12: 10月定例懇親昼食会開催ご案内

CIR-108/12

2012年9月28日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

会頭    近藤 正樹

 

10月定例懇親昼食会開催ご案内

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所ではこの度10定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。

 

今回はサンパウロ州投資機関であるInveste São Pauloルシアーノ・アウメイダ(Luciano Almeida局長をお招きし、「サンパウロ州における投資機会」と題してご講演頂きます。

 

また、小林雅彦 在サンパウロ日本国首席総領事の歓送会も兼ねた昼食会となりますので皆様のご参加をお待ちしております。

 

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きます。

 

尚、当日行われる臨時総会については議題等別途お知らせ致しますが、下記の通り昼食会の開始時間は12時30分とさせて頂きます。

敬具

 

‐ 記 ‐

 

日時:20121011(木曜日) 12 時30分14 (カクテルは11時30分から)

会場:ホテル インターコンチネンタル  InterContinental São Paulo Alameda Santos, 1123 – Tel: (11) 3179-2600

 

講演テーマ: 「サンパウロ州における投資機会」

講師: ルシアーノ・サントス・タバレス・デ・アウメイダ(Lucinano Santos Tavares de Almeida Investe São Paulo 局長

講師略歴ピラシカーバ・メソジスト大学で企業経営学を専攻し、米国バークレー大学で国際ビジネス経営修士号を取得。Centro das Indústrias do Estado de São Paulo (Ciesp-サンパウロ工業センター)の役員でもある。2008年から2009年にはサンパウロ州開発局でアルベルト・ゴールドマン及びジェラルド・アウキミンの局長補佐を務め、また2010年にはInstituto de Pesquisas Tecnológicas (IPT-技術研究所)及びInveste São Pauloの審議顧問長を歴任、Desenvolve SP(サンパウロ州開発金融機関)Sebrae(零細企業支援サービス)の顧問も行った。国際ビジネスやまた投資誘致の知識のみならず官民両面における経営にも明るい同氏は、サンパウロ州への企業誘致と同州のプロモーションを使命とし2011Investe São Pauloの局長に就任。

 

参加費:お一人 R$160

 

申込み:下記申込書に参加費を添えて10月9日(火)までに事務局宛お申込下さい(Av.Paulista,475協栄ビル13階、担当:テイコ)。

 

会議所会員以外でお申し込みをご希望の方は事前に事務局にご相談下さい

 

なお、10月9日(火)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います

 

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当: SEIDI Tel:3178-6233)

 

お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。

 

以上

 


10月定例懇親昼食会参加申込書

 

氏名:___________________________________________________

 

会社名:_________________________________________________

 


 

中銀は今年のGDP伸び率を大幅に下方修正

昨日、中銀はインフレーションレポートを発表、今年の国内総生産(GDP)伸び率を3か月前の予想2.5%から1.6%と大幅に下方修正、6月にスイスクレジット銀行のエコノミストがブラジルの今年のGDP伸び率を2.0%から1.5%に下方修正した際に、マンテガ財務相は、そんな僅かな数字の伸び率に留まるわけはないと一蹴していた数字に接近してきた。

今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想4.9%から5.2%に上方修正され、国家通貨審議会(CMN)のインフレ目標中央値である4.5%を大幅に上回るが、目標上限値6.5%を大幅に下回ると予想している。

8月の中銀の通貨政策委員会(Copom )では政策誘導金利(Selic)を0.5%引下げて7.5%に決定、中銀の経済政策委員会のカルロス・ハミルトン取締役は、Selic金利を更に0.5%引き下げる可能性を否定していない。

多くの金融市場関係者は、2013年末のSelic金利を8.25%と予想しているにも関わらず、中銀の関係者は来年のSelic金利は7.5%で長期間推移すると予想して、マンテガ財務相が述べたSelic金利の引上げの必要要因がないというコメントと一致している。

またインフレーションレポートでは、来年の上半期末のGDP伸び率は年率換算で3.3%に上昇すると予想、しかしマンテガ財務相のGDP伸び率予想の4.0%よりも大幅に下回る予想となっている。

ジウマ・ロウセフ大統領が製造業部門の活性化政策として、昨年8月に第一次ブラジル マイオール プラン並びに工業製品税(IPI)など一連の経済活性化政策を導入したにも関わらず、ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き不透明感の増加などでブラジル国内景気が停滞している。

中銀の6月の製造業部門のGDP伸び率1.9%の予想から一転してマイナス0.1%に下方修正、また連邦政府は経済成長加速プログラム(PAC)関連投資を中心に投資促進政策を打ち出しているにも関わらず、今年の投資の伸び率は前回予想の1.0%増加から一転してマイナス2.2%に下方修正されている。

また今年の農畜産部門のGDP伸び率は、前回予想のマイナス1.5%からマイナス1.4%と僅かに上方修正、今年のサービス部門のGDP伸び率は前回予想の2.8%増加から2.2%増加に下方修正、来年のサービス部門のGDP伸び率は最低サラリーの修正が小幅で低所得層の消費がそれほど伸びないと予想している。(2012年9月28日付けエスタード紙)

 

ICMS税の一律4.0%で連邦政府の支出は年間140億レアル

連邦政府はICMS税の一律4.0%でダメージを受ける7州に対して、最長で8年間に亘って損害の一部分を補填、財務省は年間の補填費は最大で140億レアルに達すると予想している。

州税のためその課税率が調整できる商品流通サービス税(ICMS)の税率を各州 政府が 引下げ競争を展開する「港湾戦争」と呼ばれる輸入製品に関する誘致合戦を終結するために、ロメロ・ジュカー上院議員が起草した決議第72号は、上院で承 認され税制改革の拡大に一歩を踏み出した。

ICMS税が一律4.0%になるとサンパウロ州並びにリオ州、ミナス州など20州が恩恵を受けるが、マナウスフリーゾーンを抱えるアマゾナス州並びにエスピリット・サント州、ゴイアス州、サンタ・カタリーナ州はダメージを受ける。

ルーラ政権時の2003年並びに2008年にICMS税による港湾戦争の解消を試みたにも関わらず、ダメージを受ける州への補填がなかったために失敗しており、今回のICMS税の一律4.0%にする税制改革は、またとないチャンスであるとジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)のアミール・カイ-ル氏は述べている。

北部地域並びに北東地域、中西部地域の州政府は8年間かけてICMS税を7%から4%への引下げを支持する代償として、補填ファンドからの大きな支援を要請している。

財務省の担当者は、「ICMS税の一律4.0%にする期間は最長8年間であり、各州はICMS税引下げの税制改革に早急に適合しなければならない」とコメントしており、早急な補填を進めていると述べている。

ICMS税が一律4.0%になればサンパウロ州政府には、年間10億レアルの増収になると電子ノッタフィスカルよる税徴収システムで予想が可能であるにも関わらず、サンパウロ州政府は、同州は輸出が多いためICMS税が一律4.0%になればダメージを被ると増収になることを否定している。

昨日、国家財政政策審議会(CONFAZ)は港湾戦争終結するために、ICMS税の一律4.0%の税制改革を2013年1月1日から開始することを決定しているが、損害を被る州政府は新しい手口の税制優遇措置を導入する可能性を模索していると予想されている。(2012年9月28日付けエスタード紙)

有料テレビ企業に業務改善命令

国家電気通信庁(Anatel)は、有料テレビ運営会社の中で消費者からのクレームが多い運営会社に対して、30日以内に早急な業務改善プランの提出を命じている。

GVT社並びに Net社、 Embratel社、 Oi 社、Sky社は代表者をブラジリアに送って、業務改善についてAnatel通信庁と会合を持ち早急な業務改善プランの提出を約束した。

今年8月の有料テレビ契約者数は前年比30%増加の1,510万人を達成、今年1月の有料テレビ運営会社に対するクレーム件数は7,000件であったが、4月には1万3,000件と倍増している。

有料テレビ運営会社に対するクレームとして、不当な料金徴収並びに粗雑な装置の据付やメインテナンス、クレーム電話応対などであり、クレーム件数が急増しているため早急な業務改善が必要となっている。

顧客1,000人に対するクレームの比較ではOi 社が2.682件でトップ、TVA社は1.446件、Skyは1.194件 TelefonicaTV Digital社は0.936件、 Embratel社は0.851件、 Net社は0.656件、Anatel通信庁は0.65件以下にすることを命じている。(2012年9月28日付けエスタード紙)

 

事務局便り JD-052/12: 「労働法セミナー」プレゼン資料サイト掲載のお知らせ

事務局便り JD-052/12

2012928

会員各位

「労働法セミナー」プレゼン資料サイト掲載のお知らせ

 去る26日(水)にマキソウドホテルで開催しました「労働法セミナー」(企業経営委員会 上野秀雄委員長/講師 フラビオ押切弁護士)のプレゼン資料をサイトに掲載致しましたので、ご関心の向きは以下リンクよりサイトにアクセスし、ご覧下さい。

 

http://jp.camaradojapao.org.br/news/atividades-da-camara/?materia=10733

(※ プレゼン資料は押切弁護士の写真上にあるPDFボタンをクリックすると開きます。)

 

 

《平田事務局長談話》 

 

今回のセミナー開催の裏話です。真の委員会活動の原点を再発見できて何よりも嬉しい!!

 

チャレンジする会議所

企業経営委員会は日々悩んでいる労働問題について、特に進出企業の代表者や駐在員等を対象に日本語環境下で判り易いセミナーの開催を今年度の活動方針として宣言。(毎月のポル語環境下の月例会(労働問題研究会)では、あまりにも専門的過ぎて代表者や駐在員には解り辛い事が背景にあった。委員長は殆どこの月例会に直属の部下の副委員長と一緒に参加、法律用語の理解が如何に難しいか肌で実感)

 

最適任者の講師を探し出し、周到な企画書を携え事務局とセミナー開催について詳細打ち合わせ。最初150人参加人数で収支計画作成、回章案内。しかし初めチョロチョロ、中パッパ、、、うん、うん!!!  リマインド再送。

 

全員参加の開かれた会議所

事務局は収支管理の点から参加者人数を常時把握、併行しながら110人規模の会場を予約。

リーダーの委員長は委員会メンバーを総動員して集客呼び掛け。(全員参加)

日系主要5団体(県連)へも呼び掛け案内(開かれた会議所)。

 

結果

会場は満席で大成功裏に無事終了。委員会メンバーが委員長のお礼状と贈り物を携え事務局を訪問。

 

(写真はサイト下記URLhttp://jp.camaradojapao.org.br/news/atividades-da-camara/?materia=10733

 

(PPTを講師の指導下で誤字の部分訂正、読者に見易いように若干修正。事務局便りの発信)

CIR 107/12: 第26回Camaraゴルフ会開催について

CIR 107/12

2012928

 

会議所会員および会員企業社員の皆様へ

ブラジル日本商工会議所

相互啓発委員長 江上知剛

26回Camaraゴルフ会開催について

 

第26Camaraゴルフ会を下記の通り開催いたします。

今年最後のコンペです。奮って御参加下さい。 女性の参加大歓迎です!!

 

 

1.   開催日時 1028日(日)7時15分スタート(第1組)

 

2.   場所 : PLゴルフクラブ LILY-PANSY 白ティー

 

3.   参加費 : R$100
(PLゴルフクラブの要請で食事代込みとなります。表彰式での飲物および賞品代も含みます。プレー費、キャディー費等は各自負担となります。)

 

4.   参加対象者 : 会議所会員、会員企業社員およびその家族

 

5.   参加申し込み : 連絡先(個人のメールアドレス)とハンディキャップ、参加費を添えて、会議所 テイコさんへお申し込みください。

TEL 3178-6233 secretaria@camaradojapao.org.br

お願い: 下記すべてのデータを必ずご記入の上、会議所メールへお送り願います。

 

お名前

 

 

組み合わせ表送り先

E-メールアドレス (E-mail)

 

 

ハンディキャップ

 

 

 

銀行振り込でのお支払いの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11)32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

6.   ハンディキャップは自己申告制としますので ご自身のHCをご確認の上、ご連絡いただきます様お願いします。

注)LILY-PANSY 白ティーのHCとなります。

 

7.   申込締切日 1019日(金)但し、定員(56名程度)になり次第、締め切らせていただきます。

なお、1019日(金)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います

 

 

  恒例の2012年忘年会は1213日の開催を予定しています。

昨年同様楽しい催し物を企画しています。ご予定ください。

以上