事務局便り JD-090/17 2017年度事務局総括について

                                                                                                                       事務局便り JD-090/17
                                                                                                                       2017年12月27日

                                             2017年度事務局総括について

各位
今年も昨年に続き大変厳しい年でありましたが、お陰様でようやく景気回復基調を実感出来た年でもありました。
いつもご多忙中のところ、会議所活動に対し積極的に温かいご支援・ご協力下さり心から厚く御礼申上げます。

例年通り、2017年度の総括をしましたのでご報告させて頂きます。
当所HPにサイトアップしてありますのでご覧くださいませ。
リンク → http://jp.camaradojapao.org.br/upload/files/171223%E7%B7%8F%E6%8B%AC2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%89%80%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%BA%8F%E3%82%813%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82.pdf

今年も又、大勢の方々からご丁寧なクリスマスカードや年賀状を頂きましたが、お返しが出来ずお許し下さい。

来年1月8日(月)から事務局業務を開始いたします。来年も引き続きご指導・ご協力のほど、職員一同、重ねて
宜しくお願い申し上げます。

では良きお正月をお迎えください!! Boas Festas!!

Hirata

日系団体主催の移民110周年新年祝賀会

2018年1月7日(日)、日系主要5団体(文協、援協、県連、アリアンサ、会議所)の他、今回はブラジル生け花協会、茶道裏千家ブラジルセンター共催、在サンパウロ日本国総領事館後援のもと、ブラジル日本移民110周年新年会祝賀会がチヴォリ・モファレッジホテルで行われた。350人以上が参加した盛大なイベントにはジョン・ドリア(João Doria)サンパウロ市長、ブルーノ・コーヴァス(Bruno Covas)同副市長も出席した。

午前10時から生け花展示会、茶道裏千家の初釜が行われ、午後1時近くから、祝賀会が行われ、呉屋新城春美文協会長、野口泰総領事が挨拶を述べた後、ドリア市長がスピーチを行った。

鏡割りの後、コーラスの合唱や会食をはさみ賑やかにとり行われた。

会議所からは、松永愛一郎会頭が代表で出席、今回は特に安田篤日伯交流委員長からの案内もあり多くの会議所会員企業が出席した。

(写真提供 望月二郎氏 Fotos: Jiro Mochizuki/Fatos BJ)

ドリア市長と日系団体代表者

ドリア市長とあいさつを交わす松永会頭

挨拶をする呉屋文協会長

野口在サンパウロ総領事

スピーチを行うドリア市長

鏡割りの模様

回章 CIR-125/17   『ブラジル日本移民110周年記念第1弾リッファ(協力券)』キャンペーンについて 

                                   CIR-125/17
                                   2017年12月20日
会員各位
                                   ブラジル日本商工会議所
                                   日伯交流委員会 委員長 安田 篤

        『ブラジル日本移民110周年記念第1弾リッファ(協力券)』キャンペーンについて

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会は、記念事業の資金集めのため、リッファ(協力券)の販売を開始しました。
当商工会議所も110周年記念祭典委員会メンバーの一員として今後サポートして行きたいと存じます。

税金や諸経費を除くリッファ販売による収益金は、記念式典開催などに充てられる予定ですので、できる限りご協力の程よろしくお願い申し上げます。

このキャンペーンは、日本を代表する企業数社様からの多大な協賛を得ております。
詳細は下記のとおりです。

第1等:トヨタ・プリウス1台
MY High 、2017年最新モデル、ホワイトパールカラー、
ハイブリッド式(電動モーターとガソリン)
第2等:キャノン社の一眼デジタル・カメラ「EOS」
第3等:パナソニック社の40インチ大型テレビ
第4等:ソニー社のスマートフォン「エクスペリア」XA4G
第5等:パナソニック社の電子
価格:1枚R $ 35.00
※チケット10枚の販売協力をいただいた方には、1枚分を贈呈します。

販売場所:文協事務所及び、同会館内2階の110周年委員会事務所(Rua São Joaquim, 381, térreo – Liberdade – São Paulo/SP) 

リッファの抽選は来年2月24日に行われ、当選者へのプリウス贈呈は、7月21日の日本祭り会場で行われる記念式典内で行われます。尚、税金や諸経費を除くリッファ販売による収益金は、記念式典開催などに充てられる予定です。
お問い合わせ:電話(11)3208-5519 /(11)3209-3875 マサミまたはカティア。
(11)308-1755 文協事務局まで。
      電子メール 110anos@bunkyo.org.br

企業単位でのご購入について
企業単位でのご購入についてご興味のある方は商工会議所まで(secretaria@camaradojapao.org.br)ご希望のリッファ帳の数をご記入の上、ご連絡願います。
ご連絡を頂いた後、文協にてお受け取りいただくようお手配いたします。

リッファ帳( )冊 リッファ帳1冊=10枚のリッファ(協力券)

回章 CIR-124/17     2018年1月定例常任理事会開催のご案内

                                        CIR-124/17 
                                        2017年12月20日
常任理事各位
CC:監事会議長 / 部会長各位
                                        ブラジル日本商工会議所
                                        会頭          松永愛一郎

              2018年1月定例常任理事会開催のご案内

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 
さて、定款第51条並びに53条(「・・・委任状による常任理事の出席は認められない。」)に基づき、定例常任理事会を下記開催致します。万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

                                                             敬具
                           ― 記 ―

日時: 2018年1月19日(金) 10:30~11:30
 
会場: ホテル ブルーツリー モルンビ  
Hotel Blue Tree Morumbi (Av. Roque Petroni Jr., 1000 – Brooklin、Tel: 5187-1238)
 
議題/報告事項
会議プログラムを作成するにあたり特別な審議・報告事項等がありましたら、1月12日(金)までに事務局長宛メールでご連絡をお願いします。期日までにご連絡がなく必要と判断される議題については、予め決めさせて頂きます事をご了承下さい。

委員会活動方針提出のお願い
2018年度の委員会活動方針(計画書)は簡単な箇条書形式で作成をお願い致します。委員会活動の組織的な活性化を目指し、計画書には2名以上の副委員長並びに最低5人以上を目標に構成メンバー等を明記の上、上記動議事項の提出期限同様 1月12日(金)までに事務局長宛ご提出下さい。(副委員長の選任にあたっては常任理事同士で兼務を要請し合ったり、また委員長会社の社員、あるいはまた理事会社の中から適任者を選任することも可能です。去る12月12日の常任理事会で発表した「委員長の担当役割表」もご参考にされて下さい。)
(ご参考までに2017年度の委員会活動方針を別添にてお送りいたします)

なお、部会の活動方針提出期限については別途お知らせいたします。

出欠確認:1月12日(金)までにセイジ宛お願い申上げます。 (新年会の出欠とは別に、出来ればメールでご連絡願います) E-mail:secretaria@camaradojapao.org.br 電話: 3178-6233
 
                                                  以上

今年11月の国庫庁の歳入総額は9.49%増加

2017年11月の国庫庁の歳入総額は、前年同月比9.49%増加の1,150億8,900万レアルを記録、深刻な経済リセッションに陥っていた2015年11月の1,050億レアル、2016年11月の1,051億レアルを上回り、今年上半期からの経済回復傾向に伴って、2014年の1,269億4,300万レアル以降では大幅に改善している。

また今年初め11カ月間のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、前年同期比0.13%増加の1兆2,040億レアルを記録、昨年は企業側が税金を払えば利息と刑罰が軽減される制度である滞納税回収計画(Refis)の臨時歳入が470億レアルに達したにも関わらず、今年の実質歳入総額は昨年と同じ水準で推移している。

今年11月の滞納税回収計画(Refis)による臨時歳入は55億8,000万レアル、今年初め11カ月間のRefisによる臨時歳入は、217億5,500万レアルを記録している。

また今年11月の燃料関連の社会統合基金/社会保険融資納付金(PIS/COFINS)による歳入総額は、ガソリン並びにディーゼル燃料に対する納付金比率の引き上げで、前年同月比159.9%と大幅増加の27億5,800万レアルを記録している。

今年11月の金融機関の法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)による歳入は、昨年10月から継続する政策誘導金利(Selic)の引下に伴う収益減少で前年同月比41.32%減少の15億700万レアル、今年初め11カ月間では、12.82%減少の306億4,300万レアルに留まっている。(2017年12月20日付けヴァロール紙)

連邦政府は来年の公共投資削減を余儀なくされる

今月18日、ブラジル連邦最高裁のリカルド・レヴァンドフスキ判事は、ミッシェル・テメル大統領による連邦公務員の給与調整先送り法案である暫定令(MP)の805号/2017の差し止めを決定した。

この暫定令805号/2017は、連邦政府の財政健全化を目的に、2018年中の連邦公務員の給与増額調整の2019年への先送り、またサラリーが5,500レアル以上の連邦公務員の社会保障院(INSS)に対する年金負担率をサラリーの11%から14%への引上げであり、国会での承認待ちとなっていた。

この2018年中の連邦公務員の給与増額調整並びに連邦公務員の年金負担率の11%から14%への引上げ拒否で、国庫庁にとっては66億レアルの歳入減少に繋がる。

レヴァンドフスキ判事による決定で、連邦政府にとって来年の歳入は60億レアルの減少に繋がり、連邦政府では、これ以上の公共事業向け支出削減が不可能であるために、連邦最高裁の判決を覆す手段を模索している。(2017年12月20日付けエスタード紙)

 

回章 CIR‐123/17   2018年 新年会開催のご案内 

                                                                                                                      CIR‐123/17

                                                                                                                     2017年12月19日

各位

                                                                                                                     ブラジル日本商工会議所

                                                                                                                     会頭      松永 愛一郎

                             

                                             2018年 新年会開催のご案内

 

 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

さて、当所では2018年新年会を下記の通り開催致します。

本新年会を会員間の賀詞交換の場としても是非ご利用頂き、奮ってご参加下さいます様お願い申し上げます。

また毎年恒例のおせち料理も、2017年に引続き有名シェフ 小池 信氏 監修の豪華なおせち料理となっております。日本の美しい伝統料理を味覚・視覚で是非お楽しみ下さい。

(小池 信:和食シェフ。海外に在住し日本食・食文化又は日本産農林水産物・食品の海外での紹介、普及等に多大に貢献してきた者に対し授与される農林水産大臣賞を受賞。同氏は20158月初旬に安倍晋三首相が来伯した際に、首相への料理提供も行った。)

                                          敬具

                          -

日時: 2018119日(金)正午~午後 215(カクテルは11時30分から)

会場: ホテル ブルーツリー モルンビ  

    Hotel Blue Tree Morumbi (Av.Roque Petroni Jr. 1000 BrooklinTel: 5187-1238)  

参加費: お一人 R$ 250 

(お願い) 普段より参加人数が多い新年会には当日混雑を避ける為、参加費のお支払いは事前にお願い致します(会議所受付で現金払いも可能です)。

申込み: 下記申込書に参加費を添えて、お節料理の準備の都合上、19日(火)までに事務局宛に必ずお申込み下さい(Av. Paulista, 475  13階 担当:テイコ) 

注) 会議所事務局は12月21日(木)から一斉休暇に入り、来年1月8日(月)から通常業務にもどりますのでご理解の程宜しくお願い申し上げます。

なお、19日(火)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス:  (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。

口座番号

Banco Bradesco
Agência: 0895
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

お願い: 会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。          

                                                 以上

 

 

…………………………………切り取り線…………………………………

  

2018 新年会参加申込書

 

氏名:………………………………………………………………………………

 

会社名:……………………………………………………………………………

 

 

事務局便り JD-089/17   年末年始 事務局休暇のお知らせ

                                 事務局便り JD-089/17
                                 2017年12月19日
会員各位
 
 
              年末年始 事務局休暇のお知らせ

会員企業の皆様には、常日頃多大なるご支援・ご協力を賜り、心より御礼申上げます。

さて、当所事務局のより効率的な運営を図るため、年末年始12月21日(木)から2018年1月5日(金)までをお休みとさせて頂きますのでご了承下さいますようお願い申し上げます。

2018年1月8日(月)から通常業務に戻ります。
                                                                                                                     以上

 

ブラジル新移民法セミナーに定員オーバーの70人以上が参加して開催

企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催のブラジル新移民法セミナーは、商工会議所の顧問弁護士の佐伯ジョージ弁護士経営の佐伯法律事務所のミシェレ・アイダール弁護士を迎えて、2017年12月19日午前10時から正午まで会議室一杯の70人以上が参加して開催、進行役は鈴木ワグネル委員長が務め、鈴木アルベルト氏が逐次日本語に翻訳した。

初めにミシェレ・アイダール弁護士は、1980年軍政下の法律第6815号の「外国人規約」制定から今年11月21日の移民法施行に至るまでの経緯を説明、これまでの外国人の権利と義務に対する制限、外国人に適用されていた不安定な原則や保証、不透明や外国人に対する強制送還や追放事項などを明確化。また労働許可やビザ申請、滞在登録申請など複雑で煩雑なフロートから雇用関係のない住居許可申請、事前住居許可とその他の労働に関する許可申請など労働許可から住居許可申請変更で一元化して、連邦警察並びに法務省、労働省がデーターバンクの共有化で迅速で緻密な対応を行う。

主な変更点として永住ビザの消滅に替わる新たなビザ様式として、労働関係の役職提供・技術援助、投資、芸術活動やスポート活動、研究・留学、ボランティア活動などのビザは全てテンポラリービザ申請。住居許可とビザへの影響、事前住居許可、外国人役員に対する影響、難民、人道支援、無国籍者の保護に対する差別撤去、規則制定と構築段階にある多国籍企業に対する移住法の影響と法的安全性では、現在連邦警察の外国人身分証明の発行及び更新が行われていないことなどを説明。質疑応答では、パーマネントビザ廃止や延長、有効期限、テンポラリービザの申請期間、エグゼクティブの労働ビザ申請、技術サポートビザの申請や延長、パーマネントビザからテンポラリービザへの変更、RNIの有効期限、犯罪証明書期限、ブラジル国内でのビザ切替変更、E-VISAの取得やメリットなどについて説明された。

最後に平田藤義事務局長は、11月21日に改正移民法が施行されたにも関わらず、色々な情報が混乱しているために、11月30日に佐伯法律事務所のミシェレ・アイダール弁護士に会議所に来ていただいて相談、早急の改正移民法セミナー開催を快諾、ミシェレ・アイダール弁護士は、早々のブラジリアの労働省訪問や資料作成に取り掛かって、今日のブラジル新移民法セミナー開催に至った経緯を説明、多大な協力をして頂いた佐伯法律事務所のミシェレ・アイダール弁護士並びに佐伯ジョージ顧問弁護士への拍手を依頼して感謝の意を伝えた。

プレゼンテーション資料 移住法

講演中の佐伯法律事務所のミシェレ・アイダール弁護士

左から商工会議所顧問弁護士の佐伯ジョージ弁護士/企業経営・地場企業推進委員会の鈴木ワグネル委員長

 

回章 CIR-122/17   <新年企画>元宝塚トップスター麻路さき様による講演会のご案内

                                   CIR-122/17
                                   2017年12月19日
会員各位
                                   ブラジル日本商工会議所
                                   異業種交流委員会
                                   委員長 井上 秀司
     <新年企画>元宝塚トップスター麻路さき様による講演会のご案内

ブラジル日本商工会議所異業種交流委員会の講演会を下記の通り開催致します。
今回の企画は、会員の皆様の配偶者のご参加も歓迎致しますので、是非お声かけ頂ければ幸いです。
                     記

講演者: 麻路さき様(本名:石井 麻里子様)
      
(プロフィール)
・女優 元宝塚歌劇団星組トップスター
・1983年、宝塚歌劇団に入団。「ベルサイユのばら」「風と共に去りぬ」等で大役を務め、
1995年「国境のない地図」で星組トップスターに就任。
代表作は、「エリザベート」(トート役)、「ダルレークの恋」(ラッチマン役)など。
1998年に退団、結婚後、サンパウロに移住。現在もOG公演等で活躍中。

演題 :「My Diary ~宝塚歌劇団での思い出~ 」
宝塚歌劇団に入られてから、星組トップスターとして活躍するまでのご経験、

エピソード、最近のご活動などについてお話頂きます。

日時 : 2018年1月16日(火) 18:00~19:00 講演後、懇親会(カクテル)がございます。

場所 : パウリスタ大通り周辺の会場もしくは商工会大会議室を予定しております。

参加費: ご本人R$80レアル、配偶者無料とする方向で検討致しますが、参加者人数を踏まえて決定の上、後日ご案内致します。

お申込み:1月8日(月)までに、下記サイトからお申込みください。     
http://camaradojapao.org.br/evento/ja/eventos/seminar-16-01-2018

※配偶者の方についてもお申込みお願い致します。人数が多い場合には、先着順とさせて頂きます。
企業名、お名前、メールアドレスを入力するだけの簡単なシステムです。
後ほど申込確認の自動メールが配信されます。
                                            以上