回章 CIR-118/17     2017年度忘年会(申込受付開始) / プレミア企画への景品提供のお願い 

                                            CIR-118/17
                                            2017年11月27日
会員各位
                                            ブラジル日本商工会議所
                                            相互啓発委員長 富島 寛
 
       2017年度忘年会(申込受付開始) / プレミア企画への景品提供のお願い

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

2017年を賑やかに締め括ります様、毎年恒例の会議所忘年会を下記開催致します。

今回のアトラクションとして、先週オ・エスタード・デ・サンパウロ紙にも取り上げられ、最近注目を集める日本人ピアニストの米田真希子氏をお招きし、ベースとドラムを加えたトリオでの演奏をご披露していただきます。米田氏はブラジル在住約7年、クラシックピアノの要素とブラジル音楽のリズムを融合した、独自の音楽スタイルを持っており、直近ではCD 「Brasileirismo」をリリースされました(サイト:https://www.makikoyoneda.com/makikojp)。

又、先般ご案内させていただきましたプレミア企画への景品提供も昨年度に引続きご協力願えましたら幸いです。当日は景品提供社名及び景品名を大型スクリーンに映し出し企業PRも兼ねて頂きます。

会員企業をはじめご家族、ご友人をお誘いあわせの上、皆様多数のご参加をお待ちしております! 当日は自由席でご友人や親しい方々と和気あいあい楽しく過ごして頂きます。昨年と同額の参加費としておりますので万障お繰り合わせの上奮ってご参加下さいます様お願い致します!  
                              ‐ 記 –

1.日時: 2017年12月14日(木)18時30分 受付・カクテル開始 (19時 ディナー開始予定)

2.場所: ホテル チヴォリ・サンパウロ モファレッジ
    Tivoli São Paulo Mofarrej – Alameda Santos, 1437 – Tel: (11) 3146-5900

3.参加費/お申込み: お一人R$ 240 (夕食代・アトラクション代込、今回は特別に昨年と同額にしてあります)

参加費を添え、事務局 テイコ 宛に12月8日(金)迄にお申し込みください。(会議所受付で現金払いも可能です)

お願い : 参加者の多い忘年会ですので、会場でのアテンドをスムーズにし、混雑を防ぐためにも、当日払いは極力避けていただき、事前にお支払いいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

銀行振り込みの場合: 振り込み後、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。

口座番号
Banco Bradesco
Agência: 0895-8
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

なお、12月8日(金)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。

《プレミア企画への景品提供スポンサーのお願い》

本年も「プレミア企画」と題し、企業PRを兼ねスポンサーとしてご提供頂く景品のみ(R$1,000 相当以上)を対象と致します。
(出席者全員へ景品が行き渡る訳ではありませんので予めご了承願います。)

景品授与の際、提供社名及び景品名を大型スクリーンに映し出し、企業代表者に壇上へ上がって頂く予定です。賑やかな忘年会となりますよう是非ご協力頂けましたら幸いです。

ご提供者の会社名とご氏名を貼付の上包装し、下記の受付票を添付して、できるだけ12月8日(金)までに事務局までお届け願います。(担当:KARINA TEL 3178-6233)

……………………………………………..切り取り線………………………………………………..

2017年忘年会景品受付票

会社名______________________________

内容_______________________________

個数(相当金額)__________________________

 

オイスカ・インターナショナルの渡邉 忠副総裁一行が訪問

オイスカ・インターナショナルの渡邉 忠副総裁一行が2017年11月27日に商工会議所を会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長とブラジルの環境問題やブラジルの政治経済など多岐に亘って意見交換を行った。

オイスカ・インターナショナルは日本に本部を置き、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。現在34の国と地域に組織を持つ国際NGO。

また公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開、特に人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っている。

2008年には日本人のブラジル移住100周年を記念し、ブラジル・ニッポン移住者協会やサンパウロ州政府、サンパウロ市役所などの協賛を得て「日伯友情の森」植林活動をスタート。12年には東日本大震災の犠牲者を祀る「日伯友情・絆の森」をつくり木を植えるなど、今日までに12万本以上の植林実績があり、2015年には会議所環境委員会と協働し、Parque Ecológico do Tietê公園で植林ボランティア活動を実施している。

2018年6月18日に日本人のブラジル移住110周年を記念し、オイスカ・ブラジルではサンパウロ市内のParque Ecológico do Tietê公園に1万本の植林を予定。またサンパウロ州クーニャ近郊の標高が1000メートルを超える海岸山脈のパライバ・ド・スール河水源の一つとなるパライチンガ川流域480平方キロメートルの水源保全や多様性動植物維持のための50万本の自然林の再生事業も計画されている。

訪問者は渡辺 忠オイスカ・インターナショナル副総裁、黒野吉金「国会議員連連盟」専任担当、同四国研修センターボランティアの中西幸博氏、三英駐車場の鈴木英二代表取締役、アルゼンチン拓殖協同組合のKazuyoshi Bunno組合長、長野泰三氏、オスワルド・タカキ オイスカブラジル総局コーディネーター。

Eiji Suzuki, Kazuyoshi Bunno, Yoshikane Kurono, Tadashi Watanabe, Yoshiyuki Nakanishi, Taizo Nagano, Oswaldo Takaki e Fujiyoshi Hirata

Oswaldo Takaki, Eiji Suzuki, Taizo Nagano, Fujiyoshi Hirata, Yoshikane Kurono, Kazuyoshi Bunno, Yoshiyuki Nakanishi e Tadashi Watanabe

Eiji Suzuki, Yoshiyuki Nakanishi, Taizo Nagano, Yoshikane Kurono, Tadashi Watanabe, Fujiyoshi Hirata, Kazuyoshi Bunno e Oswaldo Takaki

 

関西大学校友会一行が訪問

学校法人関西大学常任理事で関西大学校友会の寺内俊太郎会長、同校友会の奥田恵造事務局課長、関西大学卒業生で日本ブラジル中央協会常務理事並びに三信インターナショナル有限会社の三宅信史社長が2017年11月27日に商工会議所を訪問、現在関大は、USP,UNESP,UNICANPと交流を開始、連携大学との親善に來伯。応対した平田藤義事務局長と直近のブラジルの政治経済問題や商工会議所活動などについて意見交換を行った。

Keizo Okuda, Shuntaro Terauchi, Nobufumi Miyake e Fujiyoshi Hirata

Keizo Okuda, Fujiyoshi Hirata, Shuntaro Terauchi e Nobufumi Miyake

Keizo Okuda, Fujiyoshi Hirata, Shuntaro Terauchi e Nobufumi Miyake

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

今後4年間のブラジル国内の投資の70%はペトロブラス並びにヴェーレ

2018年~2021年の今後4年間のブラジル国内の大型投資プロジェクト総額は、3,670億レアルが見込まれているが、そのうちペトロブラス石油公社の投資総額は2,000億レアル、世界最大の鉄鉱石輸出を誇るヴェーレ社の投資総額は、440億レアルで両社の投資総額は70%を占める。

ペトロブラス並びにヴァーレ社による今後4年間の投資総額の76%は、リオ州並びにパラー州、サンパウロ州、エスピリット・サント州の4州が占めるが、リオ州向け投資の83%は石油・天然ガス開発プロジェクト、パラー州向け投資の88%は、鉄鉱石開発が占めるとAFPartners社は説明している。

一方今後4年間のアマパ州並びにアクレ州、ローライマ州、ロンドニア州、ブラジリア連邦直轄地、ペルナンブーコ州向け投資総額は、全体の僅か1.0%に留まると予想されている。

今後4年間のリオ州向け投資総額は1,690億レアルで全体の46.1%を占め、特にリオ州沿岸の岩塩層下(プレソルト)原油開発、ポンタ・ネグラ港湾ターミナル建設、通信事業部門への大型投資が見込まれている。

またサンパウロ州向け投資総額は333億レアルで全体の9.1%を占め、特に通信事業部門、サンパウロ沿岸のプレソルト原油開発、各自動車メーカーの近代化向け設備投資が見込まれている。

パラー州向け投資総額は508億レアルで全体の13.8%を占め、特に鉱山開発、製鉄所建設、電力エネルギー配線網向けに大型投資が見込まれている。

エスピリット・サント州向け投資総額は全体の7.0%が予想されているが、20キロ平方メートルに達するPorto Central港湾整備向け投資は33億レアルが見込まれており、石油派生品向けターミナル、液化天然ガス(LNG)向けターミナル、穀物ターミナル、一般貨物ターミナルの建設が予定されている。

ブラジル国内の地域別投資予想では、南東部地域向け投資総額は666億レアル、北部向け投資は157億レアル、北東値地域は90億レアル、南部地域は52億レアル、中西部地域は34億レアルが見込まれている。

部門別投資では石油・天然ガス開発向け投資総額は560億レアル、鉱山開発は123億レアル、電力エネルギーは91億レアル、輸送・港湾ターミナル・ロディスティック関連は67億レアル、通信関連は66億レアル、その他が92億レアルとなっている。

過去3年間のブラジル国内の投資は、深刻な経済リセッション並びにラヴァ・ジャット汚職問題、連邦政府の財政再建政策などの要因で、公共事業が軒並み中止や先送りされ、宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は15%前後まで減少している。

MB Associadosチーフエコノミストのセルジオ・ヴァーレ氏は、国内総固定資本形成(FBCF)が2013年と同じGDP比20%を突破するのは今後数年かかると予想している。(2017年11月26日付けエスタード紙)

 

Selic金利に反比例して銀行金利上昇

昨年10月から継続している中銀の通貨政策委員会(Copom)による政策誘導金利 (Selic)は9回連続で引き下げられているにも関わらず、商業銀行のクレジット金利は上昇している。

今年10月の一般的に銀行金利でも特別に金利が高いクレジットカードの口座借越残クレジット金利は、9月の399.4%から413.8%に上昇したが、2年前のクレジットカードの口座借越残クレジット金利は700%に達していた。

今年10月のSelic金利は7.5%まで減少しているにも関わらず、10月の商業銀行の個人向けの平均クレジット金利は、前月比0.3%増加の59.5%、法人向けクレジット金利は0.1%増加の23.3%を記録している。

また特別小切手と呼ばれるクレジット金利は前月比2.4%増加の323.7%、法人向け運転資金向け金利は19.7%、支払い遅延が15日から89日までの個人向けクレジット並びに自動車購入クレジットの延滞率は前月比14.5%増加している。

10月の一般消費者向けクレジットは前月比8.3%増加の1,650億レアル、法人向けも3.2%増加の1,215億レアルを記録している。(2017年11月25日付けエスタード紙)

アウレリオ・ノムラ市会議員のオリジオ・シミズ特別補佐官が訪問

アウレリオ・ノムラ市会議員のオリジオ・シミズ特別補佐官は、2017年11月24日に商工会議所を訪問、応対した平田事務局長に11月17日に開催されたサンパウロ市のジョアン・ドリア市長と日系5団体代表との2018年の日本移民110周年記念事業の準備会合の内容を報告した。

Pdfジョアン・ドリア市長との会合招待状

Orídio Shimizu e Fujiyoshi Hirata

Matsui America, Inの高見正彦社長が訪問

Matsui America, Incの高見正彦(Marty)社長並びにMatsui do Brasil LtdaのKosuke Tanno社長、エンジニアのマルシオ・ヤマグチ氏が2017年11月24日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と直近のブラジル政治経済や会議所活動について意見交換を行った。

Fujiyoshi Hirata, Márcio Yamaguchi, Kosuke Tanno e Marty Takami

Foto: Rubens Ito / CCIJB

回章 CIR-117/17    「サンパウロ州におけるICMS税務クレジット審査についての説明会」開催  

                                          CIR-117/17
                                          2017年11月24日
                                          ブラジル日本商工会議所
会員企業 各位
                                          ブラジル日本商工会議所政策対話委員会
                                          課税ワーキンググループ
                                          グループ長 古本尋海

    「サンパウロ州におけるICMS税務クレジット審査についての説明会」開催のご案内
   -州税務監査担当官を招待した、特別レジーム、代行納税制度、ドローバック制度等について-

日頃は、課税ワーキンググループの活動に際し、格別のご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
当ワーキンググループではこのたび、サンパウロ州においてのICMS税務クレジット審査に関する会員企業向け説明会を開催することといたしましたのでご案内いたします。
2017年6月に行なったアンケート調査では、返答があった70社のうち、約半数の企業でICMS税務クレジットが累積しているとの結果がでており、会員企業の多くがICMS税務クレジット累積の課題を抱えていることがわかりました。そして、ICMS税務クレジット残のある企業においては、そのクレジットを減らす為、同一企業の他の施設への移転、特別レジーム、還付相殺制度を活用しておりますが、売上月額6ヶ月相当ほどのクレジット残が累積している企業が約半数あり、企業のキャッシュフローを圧迫している状況です。
また、ICMS税務クレジット削減のための手続きが煩雑で、承認まで長い時間を要することなど利用が難しいとの意見が会員企業から寄せられていることもあり、サンパウロ州税局税務監査担当官をお招きし、ICMS税務クレジット残についての説明をして頂くことに致しました。そして、税務監査担当官と会員コンサル企業を交えたパネルディスカッションを行い、どのようにクレジット残を削減するべきかを議論していただき、また、ICMS税務手続きのノウハウについても講演をいただく予定をしております。
サンパウロ州ICMS税務累積クレジットに関する情報が得られる大変貴重な機会になるかと存じますので、日本人駐在員をはじめ、税務に携わるローカルスタッフの方々に奮ってご参加いただければと思います。

申し込み:右サイトページよりお申し込みください:http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/seminario-11-12-2017

                                   (記)
1.開催日:2017年12月11日(月)14時~17時

2.場 所:マクスードプラザホテル(住所:Al.Campinas, 150 Sao Paulo)

3.内 容:(1)開会挨拶/課税ワーキンググループ
(2)プログラム (予定)
①「ICMS税務クレジット-法令と方法-特別レジーム、代行納税制度、ドローバック」
サンパウロ州財務局税務担当官・イリネウ・フォルミゴニ氏、カルロス・エルナニ・平岡氏
②「サンパウロ州税務クレジットについての議論とビジネス環境整備に向けた提言」
コンサル企業代表者(調整中)
③「ICMS税クレジット残について、州税務担当官への審査に向けてノウハウ」
              コンサル企業(調整中)
④質疑応答

4.対 象:日本人駐在員、担当ローカルスタッフ、他

5.言 語:ポルトガル語講演(一部日本語予定) ※日本語/ポルトガル語の同時通訳付き

6.定 員:150名(先着順にて定員になり次第、締め切らせていただきます)

7.申し込み:下記サイトページよりお申し込みください。
http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/seminario-11-12-2017

(担当事務局): ブラジル日本商工会議所(担当:吉田、近藤)
TEL: 11-3178-6233

 

東レ柳井克之人事部長一行が訪問

東レ株式会社の人事開拓室長兼任の柳井克之人事部長並びに同人事部の大久保淳人事企画・給与課長、Toray Industries(America)人事・労務担当の山本隆弘副社長、東レブラジルの平池晋社長 前田太輔取締役が2017年11月24日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と日本進出企業駐在員のベネフィット、フリンジ並びにブラジルの労務管理、改正労働法、治安情勢の現状、ビジネス環境やブラジルの政治経済の変遷などについて意見交換を行った。

Taisuke Maeda, Jun Okubo, Katsuyuki Yanai, Takahiro Yamamoto, Susumu Hiraike e Fujiyoshi Hirata

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

今年第3四半期の中規模銀行の平均純益は41%増加

サンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)と証債権取引決済・保管センター(Cetip)が合併して設立されたB3社に上場している中規模銀行6社の今年第3四半期の平均純益は、前年同期比41.0%と大幅に増加している。

中規模銀行6社の第3四半期の純益総額は、前年同期比41.0%増加の4億1,590万レアル、唯一Pine銀行の今年第3四半期の純益は、マイナス2億4,400万レアルを記録している。

調査対象のABC Brasil銀行の第3四半期の純益は、前年同期の1億280万レアルから1億410万レアルと僅かに増加、前記同様にPan 銀行はマイナス1,300万レアル、1億1,100万レアルの黒字を計上、Banrisul銀行は1億500万レアル、2億2,050万レアル、 Daycoval銀行は8,580万レアル、1億4,940万レアル、Parana銀行は2,030万レアル、7,490万レアルの黒字を計上している。

調査対象の6銀行の今年第3四半期のクレジット部門の平均純益は前年同期比5.4%増加に留まっているが、9月の6銀行のクレジット残高は前年同月比3.0%増加の964億レアルに留まっている。

中銀の政策誘導金利(Selic)は昨年10月から連続して引き下げられて7.5%まで低下しており、企業にとって資金調達が容易になるとDaycoval銀行投資担当部門のRicardo Gelbaun取締役はコメントしている。

6銀行の今年第3四半期の貸倒引当金総額は、前年同期比10%増加の11億レアルであったが、今年第3四半期の純益はマイナス2億4,400万レアルを記録しているPine銀行の貸倒引当金総額は3億1,700万レアルで昨年同期の5,000万レアルから大幅に上昇している。

第3四半期決算で唯一赤字を計上したPine銀行の今年第3四半期の90日以上の延滞率は、4.2%と昨年同期の1.5%から大幅に上昇して純益悪化に繋がっていた。

今年第3四半期に2億2,050万レアルの純益を計上した南大河州立銀行のBanrisul銀行では、延滞率増加に対応するために大幅な不良貸付残高(PDD)を引き続き確保している。(2017年11月24日付けヴァロール紙)