回章 CIR-076/17   電気電子部会開催のお知らせ  

                                          CIR-076/17
                                          2017年7月20日

電気電子部会員各位
                                          ブラジル日本商工会議所
                                          電気電子部会
                                          部会長 千野浩毅
                電気電子部会開催のお知らせ

会員各社の皆様におかれましてはご健勝にてご活躍のことと存じます。

きたる8月24日に恒例の商工会議所部会長シンポジウム開催が予定されております。
これに先立ちまして電気電子部会懇談会(事前打ち合わせ)を下記要領にて開催致したく、
部会員の皆様方にご出席賜りたくご連絡差し上げます。

また、これも恒例でございますが、シンポジウムでの報告の「中身」となりますアンケート
ご記入へのご協力を併せてお願いいたします。(電気電子部会の「伝統フォーマット」です)

皆様、お忙しい中を大変恐縮ですが、アンケートのご回答を8月4日(金)までに、下記
宛先までメール添付にてお願いいたします。

Attention: secretaria@camaradojapao.org.br―カリーナ宛

CC: Hiroki.Chino@am.sony.com

<電気電子部会 懇談会のお知らせ>

日時:2017年8月10日(木) 午前9時~11時
場所:ブラジル日本商工会議所 大会議室
(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – Sao Paulo / SP tel: 3178-6233)

懇談会へのご出欠のご連絡を下記宛先までメールにてお願いいたします。

Attention: secretaria@camaradojapao.org.br―カリーナ宛

CC: Hiroki.Chino@am.sony.com

なお、すでに別途、事務局よりご案内の通り、シンポジウムは以下の要領にて開催の予定です。

テーマ:「2017年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』

日時:   2017年8月24日(木)
13時~18時 シンポジウム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo,
Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )

皆様のご協力を頂きますよう、重ねてお願いいたします。

________________________________________
CIR-070/17
2017年7月17日
部会長各位
CC. 会員各位
ブラジル日本商工会議所
総務委員会 委員長 小池 淳介
企画戦略委員会 委員長 大久保 敦
 
2017年下期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
(2017年下期業種別部会長シンポジュームのご案内)
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2017年8月24日(木)に下記のとおり開催致します。
 
テーマ:「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
日時:   2017年8月24日(木)
13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo , Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )
 
参加お申込みについては別途ご連絡申し上げます。
参加費:
シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)
懇親会(カクテルパーティー) 後ほど詳細をお知らせ致します。
 
部会懇談会開催のお願い
 
部会長の皆様には同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。
従来通り各部会での自主性を尊重しつつ、①前回のテーマとの整合性、②カマラ会員の皆様の関心事項、③カマラ全体で取り組むべき課題抽出の必要性を踏まえて、各部会での議論をお願いできれば幸いです 。
 
シンポジュームまでのスケジュール
7月14日 常任理事によってシンポジューム副題決定予定
7月17日 各部会開催案内の発送開始
7月24日~8月11日   各部会開催 (部会開催後 各自プレゼン資料作成開始)
8月24日 シンポジウム開催
下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。(担当 カリーナ:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 3178-6240)
 
月    火    水    木    金    土    日
7月
24    25    26    27    28    29    30
               09:00~11:00              
                   16:00~18:00         
                              
31                             
09:00~11:00                             
                              
                              
8月
     1    2    3    4    5    6
          09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00         
          15:00~17:00    15:00~17:00    15:00~17:00         
                              
7    8    9    10    11    12    13
09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00         
15:00~17:00    15:00~17:00                       
                              

(注:金融部会、食品部会、化学品部会からは既に会議室の予約願いを頂いております)

■ お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。
8月17日(金)必着で事務局へファイルを送付願います。(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br)

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。
 

 

 

回章 CIR-075/17   2017年度第2回建設不動産部会開催のお知らせ&アンケート回答のお願い 

                                            CIR-075/17
                                            2017年7月20日

建設不動産部会 部会員 各位
                                            建設不動産部会
                                            部会長 奥地 正敏

         2017年度第2回建設不動産部会開催のお知らせ&アンケート回答のお願い

2017年下期業種別部会長シンポジュームが8月24日(木)に開催される事になっております。
2017年下期業種別部会長シンポジューム
議題: シンポテーマ「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
つきまして、下記の日程で建設不動産部会を開催致しますので皆様のご予定調整のため事前にお知らせ致します。
例年お願いしておりますアンケートを添付ファイルにて送付致しおり、ご多忙の折とは存じますが回答にご協力の程お願い申し上げます。

アンケート回答をご提出の際、下記ご案内の8月8日部会懇談会(その後懇親会予定)へのご出欠もお知らせ頂ければ幸いです。
提出先/出欠連絡先:商工会議所事務局カリーナ宛てsecretaria@camaradojapao.org.br。

どうぞよろしくご協力下さい。
※準備の関係上アンケート回答の締切は8月4日(金)とさせて頂きます。若干日が近いですが何卒ご協力頂ければ幸いです。

                           < 記 >

2017年度建設不動産部会 第2回部会
日時:2017年8月8日(火)、15時 ~ 17時
(※部会後に懇親会の開催も検討しています。アンケート内で併せてご出欠確認をお願いします。)
場所:ブラジル日本商工会議所 図書室(Av. Paulista 475、13階)

何卒宜しくお願い致します。

________________________________________

CIR-070/17
2017年7月17日
部会長各位
CC. 会員各位
ブラジル日本商工会議所
総務委員会 委員長 小池 淳介
企画戦略委員会 委員長 大久保 敦
 
2017年下期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
(2017年下期業種別部会長シンポジュームのご案内)
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2017年8月24日(木)に下記のとおり開催致します。
 
テーマ:「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
日時:   2017年8月24日(木)
13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo , Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )
 
参加お申込みについては別途ご連絡申し上げます。
参加費:
シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)
懇親会(カクテルパーティー) 後ほど詳細をお知らせ致します。
 
部会懇談会開催のお願い
 
部会長の皆様には同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。
従来通り各部会での自主性を尊重しつつ、①前回のテーマとの整合性、②カマラ会員の皆様の関心事項、③カマラ全体で取り組むべき課題抽出の必要性を踏まえて、各部会での議論をお願いできれば幸いです 。
 
シンポジュームまでのスケジュール
7月14日 常任理事によってシンポジューム副題決定予定
7月17日 各部会開催案内の発送開始
7月24日~8月11日   各部会開催 (部会開催後 各自プレゼン資料作成開始)
8月24日 シンポジウム開催
下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。(担当 カリーナ:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 3178-6240)
 
月    火    水    木    金    土    日
7月
24    25    26    27    28    29    30
               09:00~11:00              
                            
                              
31                             
09:00~11:00                             
                              
                              
8月
     1    2    3    4    5    6
          09:00~11:00        09:00~11:00         
          15:00~17:00    15:00~17:00    15:00~17:00         
                              
7    8    9    10    11    12    13
09:00~11:00                         
    15:00~17:00                       
                              

(注:金融部会、食品部会、化学品部会からは既に会議室の予約願いを頂いております)

■ お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。
8月17日(金)必着で事務局へファイルを送付願います。(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br)

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。
 

 

6月の国庫庁の実質歳入総額は3.0%増加

国庫庁の発表によると、経済リセッションからの脱出に伴う景気回復傾向を示すように、6月のインフレ指数を差引いた実質歳入額は、前年同月比3.0%増加の1,041億レアルに達している。

また今年初め6カ月間の実質歳入総額は、僅かながらの製造業部門の景気回復が牽引して前年同期比0.77%増加の6,485億8,400万レアルを記録、2015年以降では月間及び上半期の歳入は最高記録となっている。

今年初め6カ月間の実質歳入総額のうち一般財源は0.2%減少の6,308億700万レアル、6月の一般財源は1,023億2,200万レアル、 今年上半期の特定財源は53.34%増加の177億7,700万レアル、6月の特定財源は6.09%増加の17億780万レアルとなっている。

特に6月の一般財源のうち社会保障院(INSS)の歳入は、景気回復による失業率の低下に伴って前年同月比1.24%増加の318億2,900万レアルを記録、今年初め6カ月間では、0.49%増加の1,886億1,800万レアルを記録している。

6月の工業製品税(IPI Total)による国庫庁の歳入は、前年同月比14.81%増加の40億1,400万レアル、自動車関連工業製品税は29.92%増加の3億6,300万レアル、法人所得税(IRPJ)は2.06%増加の61億2,500万レアル、純益に対する社会納付金(CSLL)による歳入は0.27%増加している。

減税政策導入による6月の連邦政府の歳入減少は、昨年6月の76億400万レアルから70億3,500万レアルに減少して、5億レアル以上の歳出削減防止に繋がっている。

また今年上半期の減税政策導入による連邦政府の歳入削減は、422億1,200万レアルで昨年同期の454億9,800万レアルよりも30億レアル以上の歳入防止に繋がっている。

今年上半期の国庫庁の法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)による歳入総額は、前年同期比3.18%減少の1,033億100万レアル、一般家庭の消費に連動する社会統合基金/社会保険融資納付金(PIS/COFINS)による歳入は、2.34%減少の1,314億1,000万レアルであった。

前記同様に輸入税及び輸入関連工業製品税による歳入は9.41%減少の214億8,000万レアル、社会保障院(INSS)向け納付金は0.49%減少の1,886億1,800万レアル、金融取引税(IOF)は2.22%減少の171億3,800万レアル、輸入関連工業製品税を除く工業製品税(IPI)は、1.60%増加の162億4,100万レアルとなっている。

また個人所得税(IRPF)は6.53%増加の190億3,500万レアル、海外在住の個人所得税(IRPF)は10.06%増加の131億9,200万レアル、源泉徴収個人所得税は7.93%増加の562億2,300万レアル、その他の一般財源による歳入は3.29%増加の657億3,400万レアルを記録している。(2017年7月20日付けヴァロール紙)

2016年の中国のブラジル投資は前年比13.0%増加

ブラジル中国企業評議会(CEBC)の調査によると、過去2年間の中国企業によるブラジルへの投資は、インフラ整備プロジェクトへのコンソーシアム参加からブラジル企業買収並びに資本参加へと軸足を移している。

2016年の中国企業によるブラジルへの投資は、前年比13.0%増加の83億9,700万ドルに達しているが、今年上半期の投資はすでに61億7,600万ドルに達しており、今年1年間の投資は100億ドルを突破する可能性が濃厚となっている。

ブラジル中国企業評議会(CEBC)の調査によると、2016年の中国企業によるブラジル投資案件は12件が確認されていたが、更に投資総額が41億ドルに達する4件の投資が予定されていた。

昨年の中国企業によるブラジル投資案件12件のうち8件はブラジル企業のM&Aであったが、残りの4件は外国に投資をする際に法人を新しく設立して、設備や従業員の確保、チャネルの構築や顧客の確保を一から行うグリーンフィールド投資であった。

2016年の中国企業によるブラジル投資案件16件の投資部門調査では、電力エネルギー部門投資は5件、家電部門並びに金融部門、インフラ整備部門はそれぞれ2件、農畜産部門並びに自動車部門、通信部門、製鉄部門、鉱業部門がそれぞれ1件であった。

2010年までの中国資本によるブラジルへの投資は、主に食料供給のための農産物コモディティ商品に集中していたが、2014年から経済リセッションに陥ったブラジルへ国内への投資は、ブラジル企業の時価総額下落の影響の夜ポートフォーリオ拡大に伴って色々な産業に拡大している。

経済リセッションに見舞われていた2015年の中国企業によるブラジルへの投資は600億ドルに達して記録更新、ChemChina社は自動車セクターの Pirelli社に投資していた。

また中国の最大手穀物商社の中糧集団有限公司(COFCO)は、積極的な企業買収でブラジルの穀物輸出に進出、中糧集団有限公司は2014年にオランダ農産物・コモディティ貿易大手Nideraに30億ドルを投資して51%の株式を取得していた。

COFCOは香港来宝集団(Nobleグループ)傘下の来宝農業有限公司の株式49%を2015年3月に取得。中糧集団有限公司傘下のCofco Agri社は、2015年のブラジルの大豆派生品輸出の45%に相当する荷扱いを記録している。(2017年7月20日付けヴァロール紙)

アルゼンチンが輸出相手国トップに返咲き

過去3年間ブラジルの完成品輸出は米国がアルゼンチンを上回っていたにも関わらず、今年上半期の完成品輸出の1/3はアルゼンチン向けで、米国を向いてトップに返り咲いている。

今年上半期のブラジル製造業部門の完成品輸出の20%以上は、アルゼンチン向けで米国向けの19.2%を上回っているとブラジル貿易会(AEB)のジョゼ・アウグスト・デ・カストロ会長は説明している。

しかしジョゼ・アウグスト・デ・カストロ会長は、アルゼンチン向けの完成品輸出拡大は歓迎される一方で、消費マーケットが格段に大きい米国向け輸出トップが理想的であると指摘している。

ブラジルは輸出向け輸送インフラ整備問題を抱えてブラジルコストに繋がって価格競争力を削がれているために、米国よりも近距離の南米向け輸出拡大を余儀なくされている。

過去5年間の自動車並びに鉄鋼製品、航空機、履物、製糖などの完成品輸出は20%減少していた一方で、今年上半期の完成品輸出は前年同期比10%増加、また鉄鉱石や原油輸出も19.3%増加している。

今年上半期の自動車輸出の70%はアルゼンチン向け輸出が占めているが、自動車輸出に伴って、自動車パーツ輸出も拡大していると通産開発省通商局(Secex)の調査で判明している。(2017年7月20日付けエスタード紙)

 

政策対話委員会を開催

2017年7月20日16時より政策対話委員会がブラジル日本商工会議所図書室で開催された。会合では第20回日伯経済合同委員会でのAGIR活動発表内容についての討議、各ワーキンググループ活動の進捗報告が行われた。また併せて本年度の活動予定についても擦り合わせを行い、より活発な政策対話活動にむけて有意義な意見交換が行われた。

参加者は、政策対話委員会から粟屋聡委員長(ブラジル双日)、佐久間太郎副委員長(ブラジル双日)、櫻井淳副委員長(伯国三菱商事)、芦刈宏司副委員長(ブラジル三井物産)、二宮康史副委員長(ジェトロサンパウロ)、山本裕也委員(ジェトロサンパウロ)、大塚未涼委員(ブラジル三井物産)、柳本安紀委員(ブラジル双日)、事務局より平田藤義事務局長、吉田章則調査員、近藤千里アシスタント。

回章 CIR-074/2017    コンサルタント部会開催のご案内 

                                              CIR-074/2017
                                              2017年7月19日
コンサルタント部会会員の皆様
                                              ブラジル日本商工会議所
                                              コンサルタント部会長 西口阿弥
                    コンサルタント部会開催のご案内
 
来る8月24日(木)に2017年下期業種別部会長シンポジュームが開催されますが、コンサルタント部会から発表する内容に関してご議論を頂きたく、ご多忙の処、以下の通りご参集頂きますようお願い申し上げます。
 
部会開催日時:2017年8月3日(木曜日) 12:00-14:00
※お弁当(お1人R$23)をとりながらの部会となります。
 
開催場所:ブラジル日本商工会議所 大会議室( Av. Paulista, 475 -13º andar)
 
議題:
2017年下期シンポジウムテーマ・副題
シンポテーマ 「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 「回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は」
申込み: 部会への出欠を事務局カリーナ宛(secretaria@camaradojapao.org.br又は tel.: 3178-6240)、8月1日(火曜日)までに連絡頂くようお願い致します。
 
                                          CIR-070/17
                                          2017年7月17日
部会長各位
CC. 会員各位
                                          ブラジル日本商工会議所
                                          総務委員会 委員長 小池 淳介
                                          企画戦略委員会 委員長 大久保 敦
 
       2017年下期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
                (2017年下期業種別部会長シンポジュームのご案内)
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2017年8月24日(木)に下記のとおり開催致します。
 
テーマ:「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
日時:   2017年8月24日(木)
13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo , Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )
 
参加お申込みについては別途ご連絡申し上げます。
参加費:
シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)
懇親会(カクテルパーティー) 後ほど詳細をお知らせ致します。
 
部会懇談会開催のお願い
 
部会長の皆様には同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。
従来通り各部会での自主性を尊重しつつ、①前回のテーマとの整合性、②カマラ会員の皆様の関心事項、③カマラ全体で取り組むべき課題抽出の必要性を踏まえて、各部会での議論をお願いできれば幸いです 。
 
シンポジュームまでのスケジュール
7月14日 常任理事によってシンポジューム副題決定予定
7月17日 各部会開催案内の発送開始
7月24日~8月11日   各部会開催 (部会開催後 各自プレゼン資料作成開始)
8月24日 シンポジウム開催
下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。(担当 カリーナ:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 3178-6240)
 
月    火    水    木    金    土    日
7月
24    25    26    27    28    29    30
               09:00~11:00              
                   16:00~18:00         
                              
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09:00~11:00                             
                              
                              
8月
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15:00~17:00    15:00~17:00                       
                              

(注:金融部会、食品部会、化学品部会からは既に会議室の予約願いを頂いております)

■ お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。
8月17日(金)必着で事務局へファイルを送付願います。(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br)

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。
 

 

回章 Cir-073/17    『 ブラジル日本商工会議所自動車部会 』開催のご案内

                                             Cir-073/17
                                             2017年7月19日

自動車部会会員各位
                                             ブラジル日本商工会議所
                                             自動車部会長 Issao Mizoguchi
 
 
           『 ブラジル日本商工会議所自動車部会 』開催のご案内

皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。  
 
標記の件、ブラジル日本商工会議所 自動車部会を、以下のとおり開催させて頂きます。
ご多忙の折、恐縮ですが、ご参加のほど宜しく御願い申し上げます。
 
会議では、8月24日に開催予定の部会長シンポジウムに向けた「2017年上期の回顧と下期の展望」について、資料内容の提案をさせて頂きたいと存じます。
 
何卒宜しく御願い申し上げます。
 
                             < 記 >
日時: 2017年8月11日(金) 15:00-16:00

会場: ブラジル日本商工会議所会議室
(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – tel.: 3287-6233)

議題:部会長シンポジウム「2017年上期の回顧と下期の展望」資料提案、並びに情報交換
 副題 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』

依頼事項: ご出欠、およびご参加者お名前の確認
会議、および懇親会へのご出欠・ご出席者のお名前を、7月31日(月) 迄に、ブラジル日本商工会議所事務局カリーナ宛て (Tel 3287-6233、または、secretaria@camaradojapao.org.br) に
ご連絡ください。                                                

 

BNDES銀行の製造業向けクレジットは井戸の底

今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)による製造業部門向けクレジットは、インフレや金利低下にも関わらず、長引く経済リセッション情況や政治危機の影響を受けて前年同期比42%減少の69億2,100万レアルに留まって、1990年代までの水準に低下して井戸の底の様相となっている。

今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額は、前年同期比17.0%減少の334億8,000万レアルの水準まで低迷、インフラ整備部門向けクレジットは6.0%減少の121億1,300万レアルであった。

また前記同様に商業・サービス部門向けクレジットは75億7,100万レアル、唯一農畜産向けクレジットは、今年の穀物生産が記録更新予想で3.0%増加の68億7,800万レアルとなっている。

今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット申請総額は、前年同期比15%減少の481億5,100万レアル、クレジット承認総額は、与信強化の影響を受けて26%減少の321億7,000万レアル、クレジット総額は17%減少の334億8,300万レアルとなっている。

6月の過去12カ月間の製造業向けクレジット総額は僅かに252億レアルに留まっており、2010年のクレジット総額の1,250億レアル、2016年の301億レアルを大幅に下回っている。

今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット承認総額は、前年同期比26%減少の321億7,000万レアル、そのうち製造業向けクレジット総額は、61%減少の65億8,200万レアルに留まっている。

また前記同様にインフラ整備部門向けクレジット承認総額は、前年同期比5.0%減少の116億8,700万レアル、商業・サービス部門向けクレジット承認総額は、8.0%減少の61億1,500万レアルとなっている。

社会経済開発銀行(BNDES)による今年のクレジット総額は、昨年よりも100億レアル少ない780億レアルが見込まれているが、昨年上半期のクレジットは前年同期比41.65%減少、下半期も28.34%減少していた。(2017年7月19日付けエスタード紙)

今年上半期の平板鋼卸売は11.0%減少

国内経済リセッションや製造業部門不振の影響で、平板鋼消費を牽引している白物家電向け消費、自動車、設備投資向け機械・装置、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題が波及して壊滅的な影響を受けている建設業向け平板鋼の消費が低迷している。

ブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)の発表によると、今年上半期の平板鋼の卸売販売は、前年同期比11.0%減少の138万6,000トンに留まっており、6月の平板鋼販売は前年同月比14.7%減少の22万3,200トン、前月比でも7.4%減少している。

しかしブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)では、今年7月の平板鋼の卸売販売は前月比2.0%増加の22万7,700トンを予想、平板鋼在庫は、0.2%増加の95万7,800トンが見込まれている。

6月末のブラジル鉄鋼卸売業者の平板鋼在庫は、前月比0.7%増加の95万5,900トンで4.3カ月分の過剰在庫となっているが、適正在庫の2~3カ月を大幅に上回っている。

6月の平板鋼輸入は前年同月比254.2%増加の10万2,400トンを記録、今年上半期の平板鋼輸入は、レアルに対するドル高の為替の影響を受けて前年同期比150%増加の58万1,400トンを記録している。2016年のブラジル鉄鋼卸売業者の平板鋼販売は、前年比4.0%減少の304万トンであった。

昨日の中国の青島港湾の1トン当たりの含有量が62%の鉄鉱石先物価格は、68.84ドルを記録して4月11以降では最高価格を記録、今年7月の鉄鉱石価格は6.0%増加したものの、今年の累計では12.7%減少している。

今年第3四半期の鉄鉱石価格は、鉄鉱石生産大手リオ・チント社が出荷調整を行うために50ドル、第4四半期の鉄鉱石価格は55ドルとJP Morgan社では予想している。

リオ・チント社では、今年の鉄鉱石出荷量を3億3,000万トンと前回予想の3億4,000万トンから下方修正、リオ・チント社の今年上半期の鉄鉱石生産は2.0%減少の1億5,700万トン、出荷量は3.0%減少の1億5,430万トンに留まっている。(2017年7月19日付けヴァロール紙)